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むじんご連絡ありがとうございます。しばらく更新がなかったので連載休止だと思ってました。 2008/05/15(木) 10:58
たいがあ小生多忙なため長らく日本語訳ができませんでしたが先日ようやく再開しました。今後とも三國漫画をよろしくお願いします。http://san.pengguo.com/jpn.php 2008/05/14(水) 08:01
むじん了解です。興味がないといえば、わたしももともと大して興味のない状態からのスタートでしたので感覚としては分かる部分もあります。しかしまあそんなに大ごとに考える必要はないかと思います。 2008/05/07(水) 06:16
曹孟翔お久しぶりです、曹孟翔です。この度はあいさつで参りました。実は私、自分でもいろいろ考えましたが自分のサイトの閉鎖&三国志に関係したネットからの撤退を決定いたしました(詳しくは私のサイトのトップに書いてます。お暇でしたらご覧ください)。そこでまことに申し訳ないのですが、そちらからのリンクをきっていただきたいのです。いままで本当にお世話になりました。それから本当にありがとうございました。またお会いするときがあればその時はよろしくお願いいたします。それではさようなら(むやみに長い文章、すいません)。 2008/05/06(火) 22:35
むじん劉備が高唐、平原令、平原相に昇ったのは公孫瓚麾下でのことだと思ってるので、当日の劉備の動きを考慮するためには公孫瓚を調べることにしています。そうすると、やはり公孫瓚の挙兵もまた武帝紀には書かれてないんですね。それどころか公孫瓚本伝にもしっかりとは明記されていない。しかし公孫瓚が反董卓連合に参加しているのは相当に確かだと思うんですよ。公孫瓚の場合はなぜか孟津で黄巾賊と戦ったことも『後漢書』や『三国志』に書かれておらず、なにか史書の記述に不自然さがあります。先主伝に書かれてないのはもっと単純なことで、各条に年号が掲示される以前の行動は記録するまでもないと考えられたにすぎないんだと思います。 2008/04/27(日) 16:59
むじん『太平広記』を補完する『文苑英華』ですか。それは初耳。書名から察するに詩歌や論文など各時代の名文を収集して一つにまとめたものでしょうか。あれ、初耳だと思ってたらこれは宋の四大書のあれか。どうも歴史と関係なさそうなのは聞いてもすぐ忘れちゃうようです。点校本は誤刻がこわいです。善本の影印本なら誤刻ですらそれを味わいだと感じるのに、不思議ですね。 2008/04/27(日) 16:50
むじん苗族って夜郎の末裔だったんですね。孟獲がこうして伝えられるというのは、孟獲自身が苗族だったとかあるいは苗族と親しかったという事実の現れなんでしょうか。孟獲屯の話もおもしろいです。 2008/04/27(日) 16:43
巫俊(ふしゅん)どうして英雄記に依拠した劉備参加説を定説のように書いてあるんだろうと悩みました。英雄記にどうのとか言う説明はこの本にはありません。 2008/04/24(木) 18:49
巫俊(ふしゅん)渡邉義浩先生の『「三国志」軍師34選』(PHP文庫、2008年)に曹操、劉備、孫堅は反董卓連合に参加したと書かれていました。劉備が「軍を起こして董卓を討つに従う」と英雄記にはありますが、英雄記のこの記事は信用されないことが普通であったと思います。或いはむじんさんがブログで書かれているように曹操を袁術系の部将であるとして、劉備も何か先主伝に記すには不味いことがあって董卓の一挙に対する劉備のスタンスとか言動は記されないのでしょうか? 2008/04/24(木) 18:48
方壺島主冊府元亀・説郛ともにほしい資料です。入手するなら点校本。でももっとほしいのは「文苑英華」。太平広記を補完するものとして。いずれにしてもお値段が…。 2008/04/22(火) 17:49
goushuそういえば貴州省鎮寧布依族苗族自治県革利郷一帯には、夜郎王の後裔を自任する蒙正苗族が居住しており、そこに孟獲が住んでいたという洞穴が存在するらしいです。http://gzsb.big5.gog.com.cn/system/2007/12/04/010173452.shtml 2008/04/22(火) 01:24
むじんたぶんこれは習鑿歯『漢晋春秋』からの引用ですね。習鑿歯はたしか東晋の人だったと思いますが、やけに孔明びいきで、ところどころ彼自身の作り話らしきものが見られるので『襄陽記』はまだしも『漢晋春秋』は実はあんまり信頼できないです。もちろんこの孟獲の箇所については問題ないと思います。孟獲も、いまひとつよく分からない人物ですねえ…。 2008/04/21(月) 22:48
巫俊(ふしゅん)ごめんなさい。夷、漢の服する所と為る、漢人も支配していて、孟獲自身の所属は記さないと。句読点の位置を読み間違えました(汗) 2008/04/21(月) 14:46
巫俊(ふしゅん)『通典』辺防典、南蛮上、テンの注釈によると、孟 獲 者 , 為 夷 、 漢 所 服 , 募 生 致 之 .とありました。孟獲を蛮夷と判断しているようですね。この注釈がいつ書かれたのかまだ調べていませんけれど。 2008/04/21(月) 14:43
むじんなるほど。もちろん『説郛三種』のほうも考えたいですが、そうなると価格がぐんと跳ねあがるので、版本比較の必要もない、わたしみたいな遊びの感覚だとやはりなかなか手が出せないですね。しかし琳琅閣のほうはお話のとおりだとなかなか魅力的ですね。『冊府元亀』は、そう、たしかに校勘記の価値は高いですね。索引と校勘記だけバラ売りしてたら絶対買うけど(笑)。 2008/04/20(日) 15:35
goushu場合によっては両者のテキスト(と續説郛?ちょっとうろ覚え)を一緒に影印した『説郛三種』を探したほうがよいかもしれません。点校本『冊府元亀』は高いですが、精度の方はわかりませんが校勘記もある程度ついておりましたので、明本と残宋本の両者を揃えるか点校本1種で済ませるかというような場面では十分購入検討の範囲に入りそうです。 2008/04/20(日) 08:01
goushu琳琅閣書店の中国書店『説郛』は私が持っている物と同じのようで、100巻本の影印です。句読点(断句)は一切はいっておりません。自分が持っている物は鮮明な印刷です。ただし『説郛』には120巻もあり、収録されている書物やテキストに異同があります。一般には100巻本のほうがテキストとして良いといわれているような記憶があります。 2008/04/20(日) 07:59
むじんところで琳琅閣書店に置いてある中国書店『説郛』10,500円が気になる。平装の影印本とのことだけど品質に問題がなければめっちゃお買い得なんだが…冒険するにはちょっとハードルが高め。 2008/04/20(日) 05:12
むじんあの王欽若らによる不朽の大著『冊府元亀』の点校本ですか。それはすごい。翻刻するのにどれだけ手間がかかったか想像するだに恐ろしい…。といっても、欲しいのはどちらかといえば影印本のほうなので、ちょっと徒労なんじゃないかとも思えたり。ところで鳳凰出版社ってどこか別のところでも聞いたことがありますが、江蘇古籍出版社のことだったんですね。わたしは『水経注疏』を持ってます。 2008/04/20(日) 04:59
むじんあぁ、なるほど。アテネこそが至高の文明だからローマに学ぶ必要はない。ローマを学ぼうとするお前らは間抜け。と、そう言いたいわけなんですね。それだと確かに鼻につきますね。研究対象に尊卑はないはずなんですが。中国史でも後漢三国の軽視がありますね。 2008/04/20(日) 04:49
goushu本日久しぶりにとある中国書籍専門店に立ち寄ってみましたが、『冊府元亀』の点校本がでていてびっくりしました。鳳凰出版社(旧江蘇古籍)から全12冊で出ており、値段は割引してもらっても6万越えとのことです。私は影印で持っているので買う予定はありませんが、最後の1巻がまるまる人名索引となっている点は非常にうらやましいです。 2008/04/19(土) 22:50
巫俊(ふしゅん)そうだとしたら、古典ギリシア時代の栄光に頭が硬直してしまった先生が、古代史全体の指導教員や学部運営に当たって、そして後期ギリシアに熱意を向ける学生に辛辣にあたるのではないでしょうか?およそ教官が興味を持たない事物について学生の方が熱心に意見を開陳するということはとても危険なことです。教官は素人以下なのにその学生を評価する立場なのですから。 2008/04/17(木) 06:32
巫俊(ふしゅん)ローマ皇帝の名前を覚えないということは、後期ローマ統治下ギリシアに対して、スタンスをもっていての発言でしょうか?例えば皇帝の名前は端においてギリシア本土の事績に目を向けるとか?とはいえおそらくはそのギリシア史の先生、ローマ以前ギリシアの専攻で後期ローマギリシアなど歯牙にもかけていなかったのではないでしょうか? 2008/04/17(木) 06:27
方壺島主そうそう。俺も史学出身だから、歴史的事項を代ゼミ式年号暗記法で憶える必要は全然ないし、そう教わってきた、文学部で。でもね、その教授先生は、なんか、「オレは知ってるんだけど言わないんだぜ、専門分野が違うからな」って、妙にスカしたようなところがあって、学生みんなとても不愉快な思いをしたのだけが記憶に残ってます。なんか象牙の塔の縉紳先生たちの「謙遜」って(特に文系は)、ちょっとヘンでしたよね。同じ文系の出身としては何ですが。ま、でも大学出てもうウスラ16年も社会人やってんで、特に今そう感じるのかも。 2008/04/17(木) 00:02
むじんなんか偉い先生の素人自慢みたいになってますね。けどローマ皇帝の名前って別に覚えてなくていいような気がする。必要なときに史料を参照すればいいだけの話なので、暗記するとかどうとかいう問題じゃないですよね。 2008/04/14(月) 05:18
方壺島主学生の頃の古代史の教授(ギリシア専攻)は、「ローマ皇帝の名前を憶えてない」って言ってたような。 2008/04/13(日) 22:45
巫俊(ふしゅん)東方選書『大月氏』の作者小谷仲男先生がクシャーン朝仏教遺跡の講演をされたので行ったのですが、クシャーンの前身の大月氏について質問しましたら、私はあんまり知らないとかおっしゃられました(笑) 2008/04/13(日) 09:11
中川@やたナビ以前、学会である大学の教授が「私は素人なので分かりませんが・・・」って質問したのを聞いて、オイオイと思いました。そういえば、ど素人の日銀総裁もいましたね。 2008/04/13(日) 05:08
むじんあんまり素人とか玄人とか関係ないと思うんですね。ここにいる人はほとんど素人なので。 2008/04/11(金) 01:33
むじんYoutubeの動画いいですね。横浜でみた関帝廟の祭壇にやっぱり似てますね。 2008/04/11(金) 01:33

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