■むじん書院 掲示板過去ログ 清岡:そういうときは、このサイトをお勧めすれば良いんですね。あ、ちなみに私は初代しかしらないダメファンです(笑) 未だに別成ちゃん呼ばわりですよ 2003/02/02(日) 12:18 むじん:「後漢書傅燮伝」をもとに書いていますが、あまり訳の忠実さを重視してないのでご注意してください(^^; 2003/02/02(日) 23:16 むじん:集解にあるように、傅燮だけが漢朝唯一の社稷の臣だったと思いますね〜。趙忠たちがいなくなったあとの活躍を見たかったような…。 2003/02/02(日) 23:18 閻行:ついに150名ですか!おめでとさんで〜す! 2003/02/05(水) 00:28 むじん:はい、おかげさまで150人です〜!うち40〜50人はこの1ヶ月で集中的に追加されてます(^^; 2003/02/05(水) 23:06 閻行:マイナー武将って面白いですよん。でも持続力がすごいです! 2003/02/06(木) 01:01 むじん:面白いですよねっ。あ、最近は各人の人となりよりも、彼らがはたした歴史的役割が気になったりしてますー。 2003/02/06(木) 23:08 むじん:ぶはっ!一体何事なのか、今まで1日80アクセス前後だったのが、今日はテレホタイムを前にしてすでに113アクセス。100越えたの初めて。なにがあったんだ〜! 2003/02/06(木) 23:10 むじん:4つのルートから「成公英」を検索して、ここに来てるみたい。2003/02/07(金) 05:58 むじん:「蒼天航路」の新登場キャラなんだとか。それでこんなに増えてるんですにゃ。 2003/02/07(金) 05:58 むじん:ほかのサイトには書いてないみたいだから書いとくね。「成公」までは姓で「英」が名前なのです。 2003/02/07(金) 06:02 清岡:蒼天効果、恐るべしですね。「気になる」→「ネットでキーワード検索」ってやり方が普及していれば、もっと爆発的なんでしょうね。 2003/02/07(金) 23:32 清岡:あ、さらに下のレスです。私の妄想モードでは、南容さんが関わっている三国ができあがってます(笑) 2003/02/07(金) 23:34 むじん:結局6日は121人、7日は133人のご来訪がありました。蒼天航路すごいな…。 2003/02/08(土) 23:09 むじん:清岡さま…そりゃ、トバシスギでっせ〜d(^−^; でももし生きてたら董承の計画に加わっていたかも…。いや、董卓に殺された可能性大か〜。 2003/02/08(土) 23:12 閻行:地図から音が出るぞ〜。 2003/02/12(水) 17:39 NOB:面白くなりそうな予感ですね♪<地図 2003/02/13(木) 02:34 むじん:今のところただの地図ですけど、できればオンラインゲームに仕立てたいつもり。…したいつもりだけなら誰もが英雄。 2003/02/13(木) 04:21 項邦:拙者の魂の故郷『項県』は何郡でしたでしょう? 2003/02/17(月) 00:32 清岡:後漢書によると、項県は汝南郡にあるそうです。注をみると袁術の公路城があるそうです。 2003/02/17(月) 05:01 項邦:はじめまして、清岡殿。拙者のためのカキコありがとうございます。(T_T)→m(__)m 2003/02/17(月) 21:57 項邦:汝南・・・人口の基準であると言われている郡ですね。もっと田舎だと思っていました。 2003/02/17(月) 22:02 むじん:故郷とおっしゃるのは項羽ゆかりの地のことですよね。『史記項羽本紀』によると、項羽は下相の人とのこと。 2003/02/17(月) 23:13 むじん:注によると、下相県は相水の下流に位置したことからの命名。項羽の一族は代々項県に封ぜられたので項氏を称したということでした。 2003/02/17(月) 23:15 むじん:項県は汝南郡、下相県は沛国に属していますが、下相県は意外にも劉邦の本籍地豊邑とはかなり間近いです。 2003/02/17(月) 23:17 NOB:ピンイン変換、書虫(http://www.frelax.com/sc/)の「漢字発音」はいかがでしょうか? 2003/02/18(火) 20:26 NOB:日本語にない漢字は変換できませんが、作業時間短縮には効果絶大ですよ(^-^) 2003/02/18(火) 20:27 むじん:あーそうか!書虫ピンイン変換サービス知ってたのに、自分のサイト更新に使えるなんて思いつきもしなかった…(>_<)!! 2003/02/18(火) 23:56 むじん:よしよし…早速次回更新分の人名を変換してみましょう〜♪ 2003/02/18(火) 23:57 項邦:有料サーバーにお引越しですか?・・・はっ、拙者の重くてヘタな絵が原因!? 2003/02/22(土) 23:24 むじん:いえいえ…そんなことはないですよ〜(^^; サービスを提供してくれていたアワータウンズが突然サービスを停止してしまったんですね。突然に。 2003/02/25(火) 01:15 もす:昨日、カキコできなかったんですけど、今日は書き込めるかな。。 2003/02/25(火) 04:48 もす:あ、書き込めましたね。なんで無理だったんだろう。。ところでアドレスの件、完了です♪ 2003/02/25(火) 04:50 むじん:早速ありがとうございます〜。すみません、昨日はファイルのアップロードだけで、CGIを動作できるようにしてなかったです(^^; 2003/02/25(火) 06:46 清岡:即席掲示板しかまだ書き込んでない出不精ものなのに、わざわざ移転お知らせしてくださってありがとうございます。 2003/02/25(火) 17:21 清岡:ありゃ、すみません。だぶりました……そういえば、「三国志列伝妙」の〔〕付けは演義の話なのですか、それとも未確認情報なのでしょうか。祖茂のところ見て気になりました 2003/02/25(火) 17:25 むじん:演義です。関羽やら厳顔やらにも含まれています。正史の不備を補う意味で演義を参照しているところで、信憑性は限りなくゼロに近いです。 2003/02/26(水) 01:58 むじん:なるほど、パルフェサーバのリダイレクトが遅いので、つい2回送信してしまうんですね。近いうちにスクリプト修正しておきます。 2003/02/26(水) 02:06 もす:あ、私も祖茂の件はちょっと気になってました。異伝にでも死んだ事例があったのかな、なんて(^^ゞ 2003/02/26(水) 06:21 テスト:劉?j・劉?g 2003/02/26(水) 17:27 呂不韋:情報が豊富で凄いサイトですね、はじめまして、地名検索でここに辿り着いた者です、コンテンツの三国志地名事典は主に何から引用されているのでしょうか? 2003/02/26(水) 17:47 むじん:うーん、やっぱりわかりづらいかなぁ。みんな演義を読んでると思ったんですけど…。説明ページが必要ですね。 2003/02/26(水) 23:13 むじん:呂不韋さま、はじめまして。地名事典は後漢書郡国志をもとに若干加筆しています。詳しくは後漢書をどうぞです。 2003/02/26(水) 23:16 清岡:私は演義、読んだことないです……ご参考までに。あ、でも演義由来ワードの説明で引用するのに目をとおしますかね。「二張」とか……「江東の虎」もそうですかね。 2003/02/27(木) 22:42 むじん:それは残念ですねえ。演義はいいですよ〜。羅貫中ほど曹操像を体得した人はいないんじゃないかなと思っています。 2003/02/28(金) 03:40 もす:私も演義自体は読んでいませんけど、だいたいは分かります。 2003/03/01(土) 08:38 もす:確かに解説ページがあると分かり易いかもしれませんね。自分のトコもですけど(笑) 2003/03/01(土) 08:39 呂不韋:ありがとうございました、三国時代といえど後漢書も必要ですね。岩波の後漢書があったあったので、早速コピーしてきました(^^ 2003/03/01(土) 10:49 呂不韋:会稽の別称は山陰、陳寿の三国志では会稽太守や他の地域でも郡の名称を優先した場合がありますが、呼び名として不自然さがないのはどちらになるのでしょう? 2003/03/01(土) 10:50 呂不韋:あったあった・・・凡ミスです(-"- 三国志演義、斐松之の注や異聞を集大成した物語と聞いてますが私も読んでないですね・・・ 2003/03/01(土) 10:55 清岡:横やり失礼しますです。地理関係だと、譚其驤(主編)「中國歴史地圖集 第三冊三国・西晋時期」(中國地圖出版社出版)という工具書もお勧めですよ。あ、後漢時期のも。 2003/03/01(土) 13:23 清岡=:会稽は郡名として意味合いが強いのでしょうね。元々、郡府は山陰にあったわけじゃないですし。(三國志卷五十七呉書十二虞陸張駱陸吾朱傳第十二の注に引く會稽典録より) 2003/03/01(土) 13:33 清岡:↓って答えになってませんね(汗) 「万博公園」を説明するのに地元の人には「千里」と言って、その土地になじみのない人には「大阪」っていう感覚なのでしょうかね。 2003/03/01(土) 13:41 呂不韋:清岡様情報ありがとうございます。疑問が少し解けました、太守という名称は城の主、つまり会稽太守とは城の守将であるという発想が来てしまうのですが 2003/03/01(土) 14:10 呂不韋:この考えは改めたほうがいいですね、広範囲に権限を持つという感じに考えたほうが自然なのでしょうかね。 2003/03/01(土) 14:11 呂不韋:中國歴史地圖集、そこまで手が出ないです3と4を揃えばよいと聞きましたが8冊(?)組みで2万4千円は(^^; 2003/03/01(土) 14:11 呂不韋:むじんさん多く書き込んでしまってすいません(^^; 2003/03/01(土) 14:13 清岡:なるほど、そういう考え方もあるのですね。私は「大名」イメージの方が強いです。なので太守自ら住民と一緒になって城を守るシチュエーションに弱いです(笑) 2003/03/01(土) 17:17 清岡:ブラウザをかえて気付いたのですが、URLの横のマークが「む」になっててビックリです。あのマークってなんて呼ぶんでしたっけ…… 2003/03/01(土) 17:21 呂不韋:なるほど住民と一緒、王朝側から認知された太守は私のように考えるといいのかも・・・ 2003/03/01(土) 19:58 呂不韋:土着豪族がそのまま任命された例が多数あるので、その辺の事情を捉えるのが自然でしょうね、太守も地域によりそれぞれ、・・・実際どうなんでしょうか(汗) 2003/03/01(土) 20:00 清岡:ついに管理人様、集解にチャレンジなのですか?? うーん、進化♪(or深化?・笑) 後でゆるりと読みますです。 2003/03/01(土) 22:20 清岡:太守が城を守るシチュエーション。敵まで感化させるバージョンは、ここのサイトの三国志列伝抄「傅燮」の最後の方をご覧ください♪(って一ファンの戯言です・笑) 2003/03/01(土) 22:22 清岡:後漢末期や三国時代はあまり知らないですが、通常、太守は「みずからの本籍のある郡への就任を回避」するそうです。あ、これは漢代ですね。後漢も踏襲してる感があります 2003/03/01(土) 22:26 清岡:↓籾山明/著「中央新書1473 漢帝国と辺境社会 長城の風景」127頁より………って管理人様不在で勝手に書き込んでごめんなさいです、、、、 2003/03/01(土) 22:29 むじん:どうもどうもです。会稽についてはよくわからないです。河南尹と洛陽みたいな関係なんでしょうか…(^^; 2003/03/01(土) 23:18 むじん:歴史地図集ですか〜。うーん、意外と高価ではないですね。買ってみようかな。でもスキャナ持ってないしなぁ。 2003/03/01(土) 23:21 むじん:「む」…かっこわるいなぁ。これはIE独自の機能でフェイバリットアイコンといいます。index.htmlと同じディレクトリにfavicon.icoをアップロード。 2003/03/01(土) 23:24 むじん:郡人の太守任命は禁止です。癒着談合を防ぐため。例外は公孫度・李恢など。雍カイ・孟獲が叛乱したのはたぶん李恢のせいです。 2003/03/01(土) 23:28 むじん:三国志演義はスゴイですよ〜。今まで演義を越える三国志小説を読んだことがないですね。非の打ち所がないです。 2003/03/01(土) 23:38 むじん:羅貫中は単なる小説家の域に留まりません。歴史家といっても差し支えないくらいです。清岡さまももすさまも是非是非! 2003/03/01(土) 23:40 NOB:中国歴史地図集ですが、琳琅閣書店という中国書籍・古書専門店でばら売りしています。1冊2160円、現在は漢・後漢の巻は切れてしまっているようですが…。 2003/03/02(日) 01:38 NOB:地方官の本籍任回避については、ちと古いですが窪添慶文氏の結構詳細な調査論文がありました。三国・西晋ごろからぽつぽつ出始め、その後一気に増えたとか。 2003/03/02(日) 01:46 NOB:せっかくこれだけ話題が展開するのだったら、即席掲示板じゃちょっと勿体無いかもと思いましたが如何?(笑)>むじんさん 2003/03/02(日) 01:47 むじん:おおNOBさま、情報提供ありがとうございます。やっぱりバラ売りありましたか〜。いいなぁいいなぁ。 2003/03/02(日) 01:57 むじん:確かに勿体ないとは思いますけどねぇ〜、あえてログを残さないほうが書き込みしやすいと思うんですよ。「破棄します」と明記してるし問題ないでしょう(^^; 2003/03/02(日) 02:00 呂不韋:長文掲示板にまとめて掲載しました(^^ 2003/03/02(日) 08:40 清岡:ははは、確かに消えてしまうってのは勿体ないですね……一行って手軽さに惹かれて、ついつい書き込んでしまいます(苦笑) あ、長文の方に移行してもレス入れますね 2003/03/02(日) 09:04 清岡:ってまとめると、結構な量になってますね。まぁ、ゆるりとやります(汗) 地図集、私は東方書店の通販でバラで買いましたよ。一冊だけ。 2003/03/02(日) 09:11 清岡:最近、演義の孫策と周瑜のやりとりをみたのですが、ファンの間での孫策&周瑜がフレンドリーな印象は実は演義の影響に負うところが大きいのではないかと思えるほどでした。 2003/03/02(日) 10:29 呂不韋:東方書店で早速注文しました、清岡さん情報ありがとうございます、安いですね(^^; 2003/03/02(日) 11:03 もす:だいぶ遅いですが、私もこの前中国歴史地図集 2003/03/02(日) 11:50 もす:(↓失礼…)を買いました♪ 去年の暮れぐらいかな。NOBさんと同じ琳琅閣さんっす〜 2003/03/02(日) 11:51 もす:あ…っと、どなたも書いておられないようですが、地図集は簡体字ですんでお気をつけくださいね。 2003/03/02(日) 11:53 NOB:たしかにそれはありますね(^-^)<ログを残さないから気軽 2003/03/02(日) 15:16 NOB:ちなみに私は、中国歴史地図集は大学図書館でコピーです。西漢・東漢の巻の東漢部分だけと、三国・西晋の巻です。白黒なのでちょっとオススメできませんが(^-^; 2003/03/02(日) 15:18 NOB:ログが残らないと言いつつもう1点(汗) 地図集、後漢は140年を、三国は262年を基準にしているので少しだけ注意が必要かと思われます。細部は史料を…ですね。 2003/03/02(日) 15:25 呂不韋:長文掲示板の掲載、削除しました、ちと愚問すぎでしたね(^^; 2003/03/02(日) 17:26 呂不韋:なるほど年代と簡体字・・・解釈にどこか適切なURIありますでしょうか(^^? 2003/03/02(日) 17:29 清岡:あはは、消してしまわれたのですね………すみません、ちょっと棘のあるレスだったようで……でも太守のところに家族が付いていくかどうかは興味ありです。 2003/03/02(日) 21:31 清岡:なるほどー、地図集はその年を基準にしているのですね(メモメモ) 以前、自作小説おまけに地図、作るとき、年代の基準に気付きました。確か、穎川郡の郡境あたり 2003/03/02(日) 21:40 清岡:そのときは後漢書郡国志と見比べて境界をかえました。でも対応しない地名がありますね… 第三冊に「細陽」が見あたらないですし(呂範の故郷) 2003/03/02(日) 21:49 清岡:簡体字は辞書を参考にしているのですが、ネットですまそうとすると、思いつくのが「国学网站」と「中華文化網」との後漢書郡国志を見比べるって方法です。 2003/03/02(日) 21:55 清岡:下のサイトは二つともここのサイトのリンクページから辿れますよ。あ、前者が簡体字のサイト、後者が繁体字のサイトとなっています。 2003/03/02(日) 21:59 清岡:うーん、もう地図集を注文した呂不韋の行動力には脱帽ですー 私もみならって第二冊、買いましょうかね、、 2003/03/02(日) 22:03 清岡:って、またまた失礼をば。呂不韋さんに「さん」を付け忘れてます。ごめんなさい 2003/03/02(日) 22:22 むじん:長文掲示板のほうは親記事を削除すると子記事が消えてしまうのが困ったところ…。管理人権限で復活はできますけど。 2003/03/03(月) 05:56 むじん:むじんも買っちゃおうかなぁ。歴史地図集…。みなさま決断が早くて気持ちいいですね(^−^ 2003/03/03(月) 05:58 むじん:確かに周瑜・孫策のフレンドシップは演義の影響が大きいかも。正史だと意外に二人の仲の記述は少ないような気がします。 2003/03/03(月) 06:03 むじん:わーい、カキコいっぱいだ〜♪もすさま、NOBさま、清岡さま、呂不韋さま。ありがとう〜♪ 2003/03/03(月) 06:06 呂不韋:おはようございます、清岡さん歴史的な話題は誤りの訂正に終始しますから、そういう意味で削除したわけでは(^^; 2003/03/03(月) 10:16 呂不韋:四方を城郭で囲みそこを居住とした、前漢以前からのようですね、険阻さより、壁を厚くする技術のほうが重視されたとかされないとか? 2003/03/03(月) 10:24 呂不韋:かなり適当…簡体字情報ありがとうございます(^^ 2003/03/03(月) 10:24 清岡:そう言われると、ひとまず安心です。ありがとうございます>呂不韋さん それに「通常表示」だとレスの部分が見れますね 2003/03/03(月) 19:31 清岡:読み見たら、ここ、最大件数が増えてますね♪ 2003/03/03(月) 20:48 清岡:手元に「中国の城郭都市」って本がありますが、まだ未見です(汗)。宝の持ち腐れー 2003/03/03(月) 20:59 呂不韋:清岡さん、著者と出版社教えてもらえますか(^^? 城郭研究者の杉本憲司氏でしょうか? 2003/03/03(月) 21:45 清岡:おう、忘れてました。えっと愛宕元/著「中央新書1014 中国の城郭都市 殷周から明清まで」です。。。でもこれ確か絶版だったような…… 2003/03/03(月) 22:26 むじん:メッセージ保存件数と一行あたりの入力可能文字数を増やしてみました。 2003/03/03(月) 23:11 むじん:ただいま倉慈伝入力中…。 2003/03/05(水) 07:57 呂不韋:こんな夜中ですが・・・清岡さん、愛宕元氏ですか、地図はさすがに見ない限り把握は無理なので買いますが、それは見つけて読む程度にします(^^ 2003/03/06(木) 03:23 呂不韋:登録が簡単なEasy Seekも著書が結構ありますよ、といっても一般書が多いですね(-"- 理数本で珍しいのをたまに見かけますが、ここでは分野が違いすぎの予感も(笑) 2003/03/06(木) 03:28 清岡:ちなみに「中国の城郭都市」はイーブックオフで買いました(もうないかな)。Easy Seekでは「画像が語る中国の古代」買いました。サイン付き(但し本を購入した人の・汗) 2003/03/08(土) 17:57 清岡:鄭渾伝、いろいろ知識が増えて面白いです。人頭税の話とかしらなかったもんで 2003/03/08(土) 18:00 むじん:人頭税…「口銭」の訳語ですにゃ〜。でもほんとに間引きしたのかな。隠し子とかいたかも…。 2003/03/08(土) 23:58 むじん:今から東呉華亭に行って傅燮さんに投票してきまふ。 2003/03/08(土) 23:59 清岡:投票、見ました。ちゃんとルール内でMAX票という常連者っぽい入れ方だったので、びびりました(笑)。 2003/03/09(日) 06:39 清岡:あの投票のコメントはHN入れる欄がないので、投票される三国志人物=投票者名みたいなところがあるので、今月はそうではないのですが周瑜さんがいっぱいいます。 2003/03/09(日) 06:45 清岡:昨日は東呉華亭の掲示板にリンクが張ってある、クイズの問題作りにはまってました。私がすると「綬の色」とかマニアックな問題になっていけませんな。もうちょっと軽いので問題数、増やしたいです。 2003/03/09(日) 06:50 清岡:私の昔のイメージって、結構、平気で間引いてるイメージです。いや、もちろん貧しければっていう限定です。そう考えると「口銭」が主な原因とは思いたくないですね 2003/03/09(日) 06:55 むじん:間引き自体はあったとしても、口銭ごまかすなら子供隠すだけでいいと思うんです…。でないと口銭なくても貧しさゆえ間引いたことになりますね。 2003/03/09(日) 07:59 呂不韋:こんばんは、唐突ですが・・・ 雍州はいつ頃成立したのでしょうか(^^? 2003/03/11(火) 01:30 むじん:禹貢の九州説を復活したときのことなので、建安十八年(二一三)ということでいいと思います。 2003/03/11(火) 01:48 清岡:後漢書では建安十八年正月、後漢紀では二月、獻帝起居注では三月庚寅……丸写しです(笑) 2003/03/11(火) 09:32 清岡==; 清岡=:これ以前の時代に雍州があったりするのは作家がおちいりがちなミスです、はい……それにしても交州って省略されたんですね。 2003/03/11(火) 09:35 清岡:↓また変なクッキー(なまえのところ)を増やしてしまいました(汗) 2003/03/11(火) 09:37 呂不韋:なるほど213年としておけば間違いなさそうですね、ありがとうございました。 2003/03/11(火) 23:53 呂不韋:それともう一つ、中國歴史地圖集、素晴らしいですね、4巻目は不要でしたが(^^; 経緯度まであり位置もばっちり、ただ、やはり土地の高低などは確認できませんね。それを知る工具書ってあるものでしょうか?Union atlasなどの地図を見るくらいしか方法はないのでしょうかね、当時の交通網などもまた別資料か・・・ 2003/03/12(水) 00:08 むじん:手抜きスクリプトなので名前が変になるのは正常な動作かも。おばらさまからもご意見いただいてますのでスクリプト書き直したいんですが、なんともやる気がしない…。むぅ困ったもんだ(>_<) 2003/03/12(水) 00:29 むじん:ここから中国付近のDEMをダウンロード。http://edcdaac.usgs.gov/gtopo30/gtopo30.html 2003/03/12(水) 00:31 むじん:さらにここでビューワをダウンロード。http://www.kashmir3d.com/ 2003/03/12(水) 00:32 むじん:拙サイトの三国画廊にある中国地図はこうして作っております。元データのメッシュが荒いので多少アラが目立ちますが、雰囲気をつかむくらいなら充分かと。もっと精細なデータとなりますとやはり有料になります。しかも英語サイトとのオンライン購入になりそう。 2003/03/12(水) 00:35 呂不韋:聞いてみるものですね、ただ・・・(笑) 地道に探してみます。それではまた 2003/03/12(水) 23:46 むじん:これっておかしいですね。http://news.lycos.co.jp/topics/computer/internet.html?d=12hotwiredi08&cat=8 2003/03/13(木) 00:54 むじん:あらら、お気に召さなかったようで…(^−^; 2003/03/13(木) 01:01 むじん:ぐっこさまの掲示板でまたハメ外しちゃったよ〜(>_<)自分に疲れる日々(^−^; 2003/03/13(木) 05:42 おばら:まあまあ。いいじゃないですか。私なんて日記でこそこそ愚痴ってるだけですし(^-^;; 2003/03/13(木) 20:45 むじん:良くないと分かってても棄てきれないですけどね、だれでも。それを自覚しておかないと…。あとあえてそれを前面に押し出す場合でも、事実を根拠にしないとダメダメです。これにはまっちゃうと現実と妄想の区別が付かなくなります。だからこわい。 2003/03/14(金) 01:28 呂不韋:レス見ましたよ(^^ なるほど、羽目外しとは以下の理由ですか 2003/03/14(金) 03:30 呂不韋:圧力団体として対した影響力は・・・とありましたが、それはどうでしょうね。地域や職種によって組合の認識はばらばらですが・・・米国の日本人研究家が書いた著書が邦訳で出版されない、また翻訳も記述の修正を出版社に求めに行ったりするなどはご存知ですか? おかげで原文でないと読めませんし、訳が省かれるなんて事もざらでして(^^: 2003/03/14(金) 03:36 呂不韋:って、あまりこういう話題は駄目ですね(^^;失礼、こんなサイトがあったので紹介http://www20.pos.to/~maccyu/sangoku/index.cgi 15日に違う場所でやるようですBBSをどうぞ 2003/03/14(金) 05:34 むじん:おお、それは面白そうなゲームですね。サーバに負担がなければ拙サイトでもやってみたいものです。ですがいまだ進展なし。あ、ここではどんな話題でも大歓迎ですよ。 2003/03/14(金) 07:11 むじん:ていうか、流れをこちらに呼び込むために下のポストをしたんですからね。あ、でも長文掲示板向きかも知れない。 2003/03/14(金) 07:32 おばら:三国志から遠く離れていきますが、教育学科卒のおばらとしてはあらゆる意味での「家庭」の崩壊が現代の教育の停滞を生んでいるのではと考えております。 2003/03/14(金) 20:26 おばら:あとは子どもの自助能力だと思ってます。塾で教えてた二年間楽しかったな〜 2003/03/14(金) 20:33 おばら:呂不韋さま、これなんかどうですか?画質低めですが… http://kanso.cside.com/1.jpg 2003/03/14(金) 20:40 清岡:私もよそのコミュニティーでやっちまいました(日本語変) コンテンツへの既存コメント読まずに、そのコンテンツのコメント、書いたら、一日前に別の人が似たようなこと書いてました、いやはや 2003/03/14(金) 22:12 清岡:あ、文台さんの伝、はじまりましたね〜v むじんさんがうちの掲示板へ書き込んでくれているのをみて、もしやと思ったら、 2003/03/14(金) 22:14 清岡:やはり、集解付きじゃないですか。私、集解、読んだことないので、知らないことがないか目を皿のようにして読んでます。 2003/03/14(金) 22:19 清岡:いや、違いますね、、、ブラウザのOPERAの倍率を150%にしてよんでますー(笑) 2003/03/14(金) 22:22 清岡:孫策が生まれたところとか、年数を言い切っているあたりはすごいです、集解。やっぱり、張温のところの「中平三年」は中平二年ってツッコミが入るのでしょうかね… 2003/03/14(金) 22:32 むじん:教育学科ですか〜かっこいいな。たしかに家庭の役割は大きいと思います。ただこんなこと言うと家族の在り方に偏見を持っていると言われちゃうかも。そうじゃなくって生活の場がそのまま教育の場ということなんですよね。 2003/03/14(金) 23:20 むじん:お〜、画像はランドサットですね。これをカシミールで立体地図にマッピングするとすっごい迫力のリアリティ画像になりますよ。 2003/03/14(金) 23:23 むじん:孫策の生年は集解で確定してますね。しかも三国志のみで立証してたような…。そのうち孫策伝もアップします。中平三年には突っ込み入ってましたね。そうそう、集解写しているとき思ったんですが、孫鍾って孫堅のお父さんじゃないと思う。 2003/03/14(金) 23:27 NOB:「祖」ってなっているんですよね、孫鍾。私も「父ではなく祖父とされたりもしている」って何度か書いているのですが、周りのどこを見ても「父」としているのでちょっと不安です。 2003/03/15(土) 03:33 NOB:それが『幽明録』や『新唐書宰相世系表』の記述から父と解釈されているだけなのか、祖で父とする用法があるのか…そういうのも聞いたことが無いのですが。 2003/03/15(土) 03:35 NOB:そういえば、東晋の裴啓による『裴子語林』も「父」になっていたような気がします。 2003/03/15(土) 03:40 むじん:瓜作りの孫鍾って子孫から皇帝を出したいと思って墓の場所を変えた野心家なんですよね。それなのに孫堅の夢について何も語ってないんです。それに墓の場所を変えたのが孫堅のお父さんだったら、先祖代々の墓から光が立ち上ったなんて書けないはず。だってそのお墓のなかには孫鍾しかいない。 2003/03/15(土) 03:53 むじん:孫堅の海賊退治のとき「お前では相手できない」と言ったのが孫鍾?…らしくない…。このとき孫鍾が生きていたら、まだお墓が出来てないことになります。孫堅が役人になったあとお墓ができて、光を放った?やっぱり孫堅のお父さんだってことにするにはおかしいことばかりになります。 2003/03/15(土) 03:57 むじん:そこまで書いたところで、確信に変わっちゃったな。孫鍾は孫堅のお父さんではありません…。 2003/03/15(土) 04:02 NOB:あ、事実関係から父か否かを考えるとすれば、その前に実在を疑うべきという気がしなくもなく(笑) 東晋代には既に名前が見えているという早さが若干気になりますが、志怪小説の流行の中で作られた話のひとつだと思っています。正史に見えないというのがあまりに不自然ですしね。 2003/03/15(土) 05:22 NOB:むじんさんの挙げる矛盾点のそれぞれは、設瓜説話が作り話だということの傍証にもそのままできるかと思います。ということで私も孫鍾は(史実上)孫堅の父ではないというのに同感です。 2003/03/15(土) 05:30 むじん:まず架空の人物であるかどうかについては今のところ判断を避けたいです。裴子語林については初めて聞きましたが、東晋の時代すでに伝承があったのですね。演義好きでもあるむじんのスタンスでは、たとえ作り話であっても辻褄があっていれば面白いお話として受け入れたいですね。もちろんそれを史実だと認定したくはありませんが。 2003/03/15(土) 05:40 むじん:ですが、それを作り話として見た場合でも前記の混乱があってあまりうまい作りではないと思うんですね。孫堅のお父さんではなくお爺さんの話ってことにすれば物語としても精密な作りになります。このお話の作者は孫堅がお父さんと一緒に海賊退治したことを知らないんじゃないかという気がしますね。 2003/03/15(土) 05:44 むじん:もう一点。孫鍾が孫堅のお父さんではなくお爺さん(またはそれ以上)だったとすれば、まだ前記の点では矛盾が発生していません。ですからそれが史実と認定しうる根拠はゼロだけれども、捏造であると見なす根拠もまだ大きくありません。そんなわけで、がんばれ瓜作り孫鍾説!(?) 2003/03/15(土) 05:53 NOB:なんだか前回とても変なことを言っていたので、念のため修正を。「設瓜説話が作り話」って、それは作り話に決まっていますよね。本当に墓が光ったり子供が鶴になって飛び立ったりしたら大変です(苦笑) で、孫鍾なのですが、その存在を否定するだけの材料はないですね。私の意図は、架空かもしれない、程度です。 2003/03/15(土) 17:49 NOB:あと、私も伝承・作り話は容認派、というよりむしろ大好きな方ですよ〜。それがどのくらいまで事実かということの検証ももちろん大切だとおもっていますが、少なくともその話が伝わったという事実には大きな意味がありますしね(^-^) //さっきの発言、「鶴になって」→「鶴に乗って」です(爆) 2003/03/15(土) 17:55 清岡:蒙求では、孫鍾は孫堅の父になってるんですが、墓は孫鍾の母親の墓になってて、微妙に親孝行教訓話みたいになっていますよ 2003/03/16(日) 10:30 清岡:関係ないですけど、一年間近く、「鍾」を「鐘」という字と勘違いしてて、今もその形跡がネットに残ってて恥ずかしいです、、、 2003/03/16(日) 10:35 むじん:ふむ、蒙求では孫鍾のお母さんが墓の主になってるんですね。あ、むじんも孫鐘って書いたことありますよ。 2003/03/16(日) 23:18 NOB:『蒙求』李注が引いているのは、たしか『幽明録』でしたよね。私の手元のものも「父」になっているのですが、『三國志集解』では「祖」としている『宋書』符瑞志に『幽明録』が同じである、なんて書いてあり、「???」と思った覚えがあります。伝えられた本の系統が違ったりしたのかもしれませんね。すみません、話が違うところへ飛んでしまいました。 2003/03/16(日) 23:19 NOB:明治書院『蒙求』か柳瀬喜代志「呉王朝受命譚考」だったかで、孫鍾の説話は当時パターン化していたいくつかの説話を複合させて出来上がったのだろう、なんてことが言われていました。たしかに、孝感説話のみならず司命神説話や風水的な話までを要素に含んでいますよね。そういうパターンを孫鍾に適用したため、孫堅出生時の母の夢の話が出てこなかったのではないかと思い…もとい、妄想してます。 2003/03/16(日) 23:26 むじん:ふむ〜、幽明録の時点ですでに食い違いがあったんですね。これだから歴史は侮れない…。その幽明録はすでに散佚してしまってるんですよね。残念。そこでまた書誌学なんてのがでてきて、また面白いことになりますけど。(^^ 2003/03/17(月) 23:26 むじん:たしかにつぎはぎっぽいですね。どこかで見たようなパターンが繰り返し現れます。ただ、どうしてそこまでして孫堅の父祖の話ということにしたいのか、どうせ結び付けるなら孫堅母の夢の話とも結び付けられるんじゃないかとか、いろいろ疑問が湧いてきます。不思議不思議です。 2003/03/17(月) 23:30 清岡:私には文台さんの生年より、その年に[目于][目台]県の丞だったと言い切っている根拠が不思議です 2003/03/19(水) 22:32 清岡:あ、NOB様、いろいろ語ってくださってありがとうございます。「蒙求」は教科書って聞いたのですが、やはりそれとなく意味のある話にかえたんでしょうかね 2003/03/19(水) 22:36 むじん:孫策の生年はほぼ確定してますから、あとは孫堅がそのときどこにいたのかということですよね。熹平元年(一七二)に塩トク丞になったあと、数年してからクイ丞になってますが、この「数年」というのが一体どれくらいなのか…(^^; 2003/03/20(木) 00:17 むじん:長文掲示板のほうにバルカさまの投稿がありまして、同じ『幽明録』にも「父」とするテキストと「祖」とするものがあったのではないか… 2003/03/20(木) 00:26 呂不韋:蒙求・・・懐かしいですね、明治大正期では、現在の三国志ブームのような形で民衆に浸透していたとか、夏目漱石も蒙求から名前をいただいたようですし・・・ 2003/03/20(木) 00:29 むじん:それに孫堅母の腸が飛び出す夢の話が付随する『太平広記』系のテキストとともに、『幽明録』系テキストが並行して伝えられたのではないか、という調査を頂いてます。 2003/03/20(木) 00:30 呂不韋:教科書として中国では使われていたようですが、賛否両論があったようです、編纂の趣旨が一貫しておらず、中には荒唐無稽な夢物語まであり、どうも好ましくない、という批判的な学者がいたとか・・・ 2003/03/20(木) 00:31 むじん:ええっ、懐かしいって。明治大正ごろのお方でしたか(^^;!! 2003/03/20(木) 00:32 呂不韋:懐かしい、というのは以前持っていたという意味です、引越しで売り払いました(^^; むじんさんと同時間の書き込みに(笑) 2003/03/20(木) 00:34 むじん:なるほど…(^^ まだ『蒙求』は読んでないですねぇ。一応「孫堅伝」の訳に必要になるかとも思ったんですけど、内容的にどうでもいいか〜という気分でもあり…。 2003/03/20(木) 00:36 呂不韋:蒙求は、人から貰った思い出の本なので懐かしい響きが、しかしもらい物を売ってしまうのはどうだろうかとふと考えてしまったり。。。 2003/03/20(木) 00:36 呂不韋:元々信憑性は薄い内容です、前漢〜晋代、もっと前もあるかな? の醜聞異聞をまとめ、現存していない逸話などが入っています、呉の医者であり、植林に貢献した人物とか、孫策と劉備に接点が感じられる、話もあったようですが・・・???といったところですね。 2003/03/20(木) 00:38 むじん:漢籍を貸し借りできる環境が羨ましいですね。むじんのまわりにはそんな人一人もいないですよ。 2003/03/20(木) 00:39 むじん:なるほど、信憑性は薄い…と。あれ、えーと、医者の張仲景もこの本に名前が出てませんでしたっけ。医者の植林は杏林製薬の社名の由来ですね。 2003/03/20(木) 00:44 呂不韋:もっと見識のあるNOB様の意見のほうが蒙求の必要性ははっきりすると思います、趣味で読んでいる素人ですが三国志の理解として・・・これはいらない、というのが感想でした(^^; 2003/03/20(木) 00:44 呂不韋:いえ、董・・・なんとか、木の名前の由来になった人物ですが、うろ覚えなので違う出典かも(汗 2003/03/20(木) 00:46 むじん:いまNOBさまのサイトを検索してきました。『蒙求』ってかなり有名なんですねえ。むじんなんかつい最近まで知らなかったですよ。張仲景は違ってたみたい。杏林も勘違いかな。 2003/03/20(木) 01:02 むじん:ついでに杏林製薬のサイトみてきました。古代中国、貧しい患者からは治療費の代わりに杏の苗を受け取ったという伝説の名医・董奉。…だって。 2003/03/20(木) 01:06 呂不韋:そうです、董奉です、無料で診察したのち、治った方に、礼(対価)の代わりに木を植えなさい、といい、荊南のある場所は森になったとか? ・・・という話だと思いましたが曖昧すぎますね(汗) 2003/03/20(木) 01:25 むじん:よく見たらこの董奉って人、三国志注に名前が出てますね。ありゃま、この時代の人だったのか…。『神仙伝』に詳しく載ってるらしいです。 2003/03/20(木) 01:25 呂不韋:かなり後期の人物ですし政治に関わってないようですですから・・・、当時の医者は、五世代以上にわたって一家すべてが医者、幼少から五経を学び、随分と尊敬されていたようですね、 2003/03/20(木) 01:30 呂不韋:と今日は失礼しました、それでは(^^; 2003/03/20(木) 01:31 NOB:一晩ですごい量!//うちのサイトの董奉は『神仙伝』そのままなんですが、実はあれを書いた後で知り合いから「杏林製薬の名前の由来になった仙人が呉の人」というのを聞いて、それでもそれが董奉だと私は気付かなかったという、少し恥ずかしい思い出があります(笑) というくらいの知識と記憶力なので、買いかぶられては困ります(^-^;>呂不韋さん 2003/03/20(木) 22:03 NOB:清岡さんのおっしゃられているとおり、『蒙求』は子供の教育用の本だったそうなので、唐代(andそれ以降)の一般民衆の知識や人物像の捉え方、その他文化的な背景を知るには大変参考になるものではないかと思います。 2003/03/20(木) 22:08 NOB:…というのは、自分が「三国志の物語・人物像などがどうやって形成されたか」とか「三国志演義にならなかった三国時代の逸話にはどんなものがあったのか」という歴史とはちょっと違う部分に興味を持っていて、『蒙求』はその点で見るべきところが多かったので、そういう(ある意味過大な)評価になってしまうんじゃないかと思います(^-^; 2003/03/20(木) 22:16 NOB:ちなみに「孫策と劉備の接点」というのは、袁術のにいたときに孫策が劉備と会いそうになり「英雄は人を忌むものだから」といって避けようとした、そのエピソードでしょうか?>呂不韋さん//『蒙求』を斜め読みして三国志関連の話の題だけはメモしてあるのですが、どうやら自分、見落としていた模様です…。 2003/03/20(木) 22:23 呂不韋:NOBさん、そうです(^^; ただ接点というのは私が孫策の行動に対して思った印象なので、事実確認という意味では表現に問題ありですね。 2003/03/20(木) 23:36 呂不韋:三国志に関連するなら、文選は外せない印象があります、元々正史三国志の日本伝来は遅く11、12世紀頃、文選の方がそれより以前に古く歴史を持ちますから、・・・というのは、儒教的な側面以外民衆や人士の理解をする方法が無いからです 2003/03/20(木) 23:47 呂不韋:日本人が中国の歴史を理解する上でも、歴史的な点から接近する上でも、儒教は大きな比重を占めます、江戸時代の漢学者は・・・って、話がどっか行ってしまいそう(-"- 2003/03/20(木) 23:47 呂不韋:正直今も分からない儒教的価値の変遷、日本の戦国大名は親殺し、子殺しをしていない人物がほとんどおらず、戦国時代というのは自然とその両者を混同してしまったり、ただ単に私の見識が狭いだけというところで話に区切りをつけます、それでは(^^; 2003/03/20(木) 23:48 むじん:史実の探求はもちろん、やっぱり物語としてどうやって許容されていったのかというのも興味深いですよね。日本への儒教の影響は大きかっただろうと思いますが、さて実際どうだったのかは皆目見当が付かないです(^^; 2003/03/22(土) 23:25 スート:初めて書き込みします。(下のは間違いです。すみません)『集解』を打ち込んで翻訳しているとのこと、私も『晋書』などを翻訳しているので、たいへん励みになります。お体に気をつけてがんばってください。 2003/03/24(月) 17:49 むじん:はじめまして。【解体晋書】でのご活躍は伺っております。地道ですが楽しい作業ですね。スートさまも、お体にお気をつけて〜。 2003/03/24(月) 23:19 清岡:「彼精兵之地」ですね! 意外なところに丹陽兵のソースがありましたね、びっくりです 2003/03/27(木) 23:33 清岡:ところで三国志集解ってよくしらないままその言葉つかっているんですが、これっていつごろどういう目的で作られたヤツなんでしょうかね? 2003/03/27(木) 23:35 清岡:コメンテータの身元も気になります、胡三省さんとか。 2003/03/27(木) 23:36 むじん:袁術の言葉くらいしか根拠がないとしたら、ウームって感じなんですが(^^ 意外といえば丹楊郡を全て「丹陽」と表記していることも。中央研究院ではごちゃまぜになって統一されてないです。 2003/03/28(金) 02:34 むじん:「集解序例」の日付は中華民国二十五年となってます。うーん、それって西暦1936年のことだから、1〜2年後には南京が陥落して虐殺事件が発生したころなんですね。すごくこわい時代です〜。 2003/03/28(金) 02:42 むじん:胡三省はたしか『通鑑』の注釈者じゃなかったかな。洪飴孫は『三国職官表』の作者、王先謙は『後漢書集解』の編纂者です。 2003/03/28(金) 02:45 むじん:いま中華書局刊『三国志集解』をめくってみたら、影印の底本は1957年に出版されたとの記述がありました。著作権が保証される50年を越えたんですね。だから誰でも自由にコピーして配布することができます。やる気とスキャナをお持ちのかたはどうぞ。 2003/03/28(金) 02:49 むじん:あ、まだか(^^; 2003/03/28(金) 02:51 NOB:実名著作物は著作者の死後50年が保護期間らしいので、1967年12月に亡くなった盧弼の場合は2016年12月末日までが保護期間…らしいです。中国の著作権法は国際ルール準拠であってますよね? ちなみに著作権の相続者がいない場合には保護期間内であっても著作権は消滅するそうなのですが、今現在『集解』の著作権所有者はいるんでしょうか? 2003/03/29(土) 01:08 むじん:あらっ、そうだったんですか。うーん盧弼さんの没年、調査不足だったなあ。もう一度みてきますね。 2003/03/29(土) 02:07 清岡:おう、著作権がらみの後始末、お疲れさまです。むじんさんの著作権に対する態度は素晴らしいですねー。何も考えてなさそうなサイト管理人に爪の垢を煎じて無理矢理、のどへ押し込みたいです(笑) 2003/03/30(日) 08:49 清岡:冗談はともかく、一つのコンテンツが消えるだなんてサイト管理人としては断腸の思いでだったでしょうね。うーん。あ、とりあえず、私はブラウザのキャッシュを急いで保存しましたよ(孫堅ファンの悲しいサガ) 2003/03/30(日) 08:51 清岡:あ、三国志集解のこと、教えていただきありがとうございます。やっぱり、結構、新しかったんですね。 2003/03/30(日) 09:26 NOB:うぁ、消えてる…これは私の書き込みの前だったのでしょうか、後だったのでしょうか?もし私がいらないことを言ったせいだったら、大変申し訳ないです…。でも、落ち着いて考えてみると、『三國志集解』を掲載して訳文を載せることで著作権に引っかかるかどうかは一考の余地アリな気が…。『集解』は(1)それまでに指摘された関連記述を収集し、(2)自分の意見を交え、(3)原文の記述に合わせて構成したもの、ですよね。(1)(3)に関して著作権が認められるほどのオリジナリティはあるのでしょうか? 2003/03/30(日) 16:24 NOB:(2)に関しては…これを考えると著作物ではないとはなかなか言いにくいかもしれませんが。あと、2001年現在、台湾はベルヌ条約・万国著作権条約の加盟国ではないそうで、盧弼の著作物が中国(両条約に加盟)の法律で守られるのか台湾の法律で守られるのかによっても変わってくるはずです。もちろん「法律で縛られないなら何をやってもいい」というわけではないのでしょうが(^-^; 2003/03/30(日) 17:04 NOB:あ、でも盧弼は文革で亡くなっているみたいですね…?古籍収集家でもあったらしいので「いかにも」ですが、91歳で…(T-T) ということで、相続者がいるとしたらやっぱり中国でしょうか…。 2003/03/30(日) 17:23 NOB:盧弼の事を調べていたら、若いころ早稲田大学に留学し法律を勉強し、帰国後法律学の先生になっていたことが判明…息子さんも超長生き(108歳とか)をしたらしいです。あと顔写真も発見しました(爆) http://tianjin600.big5.enorth.com.cn/system/2002/04/21/000317013.shtml (下の写真が盧弼、上が兄の盧木斎) 2003/03/30(日) 17:37 NOB:結局、現在相続人が著作権放棄をしていなければ『三國志集解』は中国著作権法の保護下、ということになりそうです。(せっかくの電子テキストと翻訳だったので、かなり残念です…。) それにしても、『三國志集解』が著作権に引っかかるほど新しいとはびっくりでした。 2003/03/30(日) 17:42 むじん:あ、いや〜。断腸というほどでもないんですけどね。データを残したまま、それを吐き出さないようスクリプトを改変しただけですし。よし、次は後漢書集解いくぞ〜。こっちは保護期間切れてるぞ〜♪ 2003/03/30(日) 23:15 むじん:著作権法はややこしいですね。(1)(3)に関しても著作権は保護されると思います。何を引用するか、それをどういう順に並べるかは盧弼さんの表現なので。「集解序例」によると中華民国で発表されたのが分かりますから、台湾の法律に従うべきなんでしょうかね〜。しかし大陸に残って文革に遭難したとのこと。国籍が変わった場合は、えーと…。たぶん共和国の著作者扱いになると思います。 2003/03/30(日) 23:26 むじん:そっか〜文革で亡くなられたんですか…。そうするとやっぱり獄死なのかな。うう、るぴるぴ可哀想(>_<) おおっ、写真のこと教えてくれてありがとうございます〜!せっかく情報提供していただいたのですから長文掲示板の方に転載させてもらって宜しいかしらん(^^? 2003/03/30(日) 23:30 むじん:むじんも盧弼さんの著作権の保護が続いてるなんて想像しなかったです。中華書局は1957年刊行の古籍出版社の本をもとにしたというので、すでにそのころには盧弼さんが亡くなったものと思い込んでいました。しかも計算違いしてたし…(^^; 2003/03/30(日) 23:34 呂不韋:著作権は難しいですね・・・インターネットで色々な参加をすると必ずぶつかり、解説を読んでもさっぱり(汗)米国では新しく著作物に対する発想をもとう、というフォーラムが2年前ほどに開かれたとか、訳本や解説などは著者ではなく、出版社に帰属することが多いので 2003/03/31(月) 19:45 呂不韋:盧弼さんではなく、中華書局が所有しているかもしれません・・・ってかなりあてずっぽう。「先祖の蔵からみつかった手書きのノートからの訳ですよ」といえば、侵害にならないのですがが、その説明を聞いて誰が納得するものか(笑) 2003/03/31(月) 19:45 呂不韋:ただ、著作権はWWWの利便性を狭くする側面がありますね、社会科学は良い書籍を買える環境にある人間のほうが成績が良いですから、ネットでの情報伝達って物凄く貴重だと思うのです、と、たまに書き込みでした(^^; 2003/03/31(月) 19:46 NOB:転載、かまいません。ただ1ヶ所間違いが…盧弼さん、帰国後は法律学の先生じゃなくて弁護士でした。「律師」が分からなかったです…(恥) 2003/03/31(月) 20:23 NOB:著作権法の話に戻りますが、たしかに(1)(3)も著作権認められそうですね。著作物の創造性って特許の創造性に比べて、進歩性・新規性がなくても"はじめて"であればかなり認められそうな気が。 2003/03/31(月) 20:29 呂不韋:著者が表現として記した時に自然発生する著作権、例えばサイト”むじん書院”には作者のむじんさんに自然発生する著作権があり、文書、絵画、音楽が存在し、どのようなものであれ万人に共通な権利が存在します、これが著作物の人格権でもあります。 2003/03/31(月) 21:44 呂不韋:今回、むじんさんが自ら削除したものは文書の性質に関し、その種類の扱いを危惧してのこと 2003/03/31(月) 21:44 呂不韋:ただ、一々著者に承諾を得ていては、情報の伝達にかなりの弊害がありますから、NOBさんの(3)は著作権の第32条【引用】に当たり、「公正な慣行に合致すること,引用の目的上,正当な範囲内で行われることを条件とし,自分の著作物に他人の著作物を引用して利用することができる。同様の目的であれば,翻訳もできる。」 2003/03/31(月) 21:45 呂不韋:これには注があり、引用は”他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合”に限定されています。つまり引用する場合は著作物を利用する必然性があることが条件で、基本的に文章は、著作物との主従関係が明確であること、自分の著作物(文章)が主で、あくまで引用はそれに付随する必要性があります。 2003/03/31(月) 21:45 呂不韋:多くの三国志サイトで、自らの解釈を交えて引用している正史三国志のHTML文書はすべてセーフ。ただ、第48条の「出典の明示」が必要というおまけつきで、そういう意味では全体的に指導が必要でしょう、構造タグもあるのですし・・・ 2003/03/31(月) 21:46 呂不韋:最初に↓で書いたのは、法人著作に該当するのでは・・・という部分だったのですが、「集解序例」によると中華民国で発表・・・そうだったんですか(^^; 2003/03/31(月) 21:57 むじん:原著作者が著作権の一部を企業などに譲渡した結果、その作品に関する権利が独占されてしまうという問題は、拙サイトでもひっそりとご紹介したことがありました。今回の場合は原著作者の権利なので関係はないんですが。http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20011130204.html 2003/03/31(月) 23:15 むじん:『集解』のむじん訳に関しては「引用」に該当しないです。むじん自身が独自の見解を述べるために、その援用として『集解』を用いれば「引用」になります。拙サイトでは『集解』そのものを全文紹介するのが目的で「転載」「二次利用」にあたると思います。 2003/03/31(月) 23:22 むじん:進歩がなくても著作権は保護されます。ありきたりの見解でもいいですし、別に退歩でもいいです。著作者が自分自身の考えで作ったものであれば自動的に権利が保証されるはずです。 2003/03/31(月) 23:26 むじん:(そういえば白虎観というところに迷い込んじゃいましたが、そこは一体…!?) 2003/04/01(火) 00:08 呂不韋:何だかあらぬ方向に話が(^^; 国内法では、著作権は知的所有権に包含される権利の一つで、同じ知的所有権に包含される工業所有権の特許とは別な次元、著作者の権利としての前提は、「著作物を創作した人」ですが、国内の出版社は保守的なくせに、社員全般として意識は低いです(謎) 2003/04/01(火) 00:24 呂不韋:国内法で著作権利の適用外、つまり自由に記載が可能になるのは第30条〜第47条3項まで、それに含まれる卒論などを書くときの”引用”と考えたほうが国内法では保護されるので、むじんさんの言う権利は集解を書いた当人や職務として執筆した人であるなら問題はないのですが。 2003/04/01(火) 00:24 呂不韋:「二次利用」は著作権28条、「転載」は第39条でしょうか(汗)これは「時事問題に関する論説の転載等」でトップは問題ありませんが、そのまま拡大解釈するのはどうでしょう・・・? 2003/04/01(火) 00:25 呂不韋:著書の巻末によく見られる【転載を禁ず】があると転載の適用は不可能です。転載、二次利用と明言するのは危険性があるかと(汗)ただ著者である、盧弼さんが、わざわざ日本のこのサイトを訴える可能性は年齢的に皆無なので・・・配慮はむじんさんのモラルの高さでしょうね。 2003/04/01(火) 00:25 呂不韋:もう一点、下記は国内法の著作権に対するもので、インターネットのアップロードに関しての法整備は比較的に日本は早いと政府は自慢してますが、国際的な基準整備はまだ中途、というより完成しないような気もします。 2003/04/01(火) 00:26 呂不韋:・・・と、もう一つ問題がなくなる方法としては、編集物で素材の選択、又は配列によって創作性を有する場合は,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典などなど、百科事典等のような意味合いでまとめるなら保護されます(^-^ 2003/04/01(火) 00:35 むじん:保守的と言ってよいのか、「触らぬ神に祟りなし」という意識があるとは聞いてます、国内の出版社。…おっと、あまり意識せずに「二次利用」と書いてしまいましたが、これは写真のコラージュとか音源のサンプリングに相当する利用形態ですね。拙サイトでやっているのは27条の翻訳にあたります。 2003/04/01(火) 01:37 むじん:むじんは(拙サイトの閲覧者が自由に二次利用できるという意味で)著作権に気兼ねせず使えるコンテンツを提供したいので、たとえ著作権者から訴えられることがないとしても、その権利を侵害することは避けたいと思います。日本の法律ではアメリカに比べ、不特定多数が閲覧可能な状態にしただけで(鯖HDDに載せただけで)違法となる点で進んでいるのだそうです。 2003/04/01(火) 01:47 むじん:トップページにシャーロッテ・アルデブロンの演説を引用していますが、これは40条に相当する正当な引用でしょう。さてさて『集解』むじん訳が38条「営利を目的としない上演等」に該当するかどうか…。もし該当すれば、閲覧者による二次利用はできないまでも、公開することだけはできるようです。 2003/04/01(火) 01:55 むじん:清岡さま、NOBさま、呂不韋さまへのお願い。著作権をめぐる遣り取りを(今後のポストも含めて)長文掲示板に転載して保存しておきたいと思うのですが、よろしいでしょうか。 2003/04/01(火) 02:05 スート:むじんさまへ。著作権に関する意識の深さには頭が下がります。僕がサイトをつくったら是非リンクをはらせてください。び、白虎観ですか!? ご内密にお願いします。。。 2003/04/01(火) 04:18 呂不韋:たいした書き込みではありませんがいいですよ(^^; ・・・冷静に見るとかなり軽率に書き込みが(汗) NOBさんとむじんさんは、基本的に50年の保護が著者に発生する、著作隣接権についての考慮をしており 2003/04/01(火) 04:56 呂不韋:著作権侵害の実際問題はどうあれ、原則として著作物等を利用するには、著作権を保有する著者や法人に使用料や許可が必要です。著作権が厳密でありすぎると、文化の発展に大きく弊害が生じるので 2003/04/01(火) 04:56 呂不韋:隣接権や著作権の侵害にならない例外の範囲である第30〜第47の3項に触れる条件が必要、という事を↓でとめどなく話していました・・・興味がある方は、該当範囲を読めば著作権の混乱がなくなると思います 2003/04/01(火) 04:57 呂不韋:と掲示板に残るということで補足を・・・第38条の【営利を目的としない上演等】は、音楽活動や視聴覚活動なので、ちょっと厳しいかと(汗) 今までの内容は国内法の保護が発生する日本の著作権なので、集解は海外のものですし実際どうなんでしょうね? 2003/04/01(火) 04:58 NOB:私も構いませんです。<転載//結局、私のコメントの無駄な部分を除くと「むじんさんのおっしゃるとおり著作権侵害になってしまいますね」だけしか残らないですが(笑) 2003/04/01(火) 13:35 NOB:ちなみに中国著作権法はこちらに。http://www.cric.or.jp/gaikoku/chaina/china.html 営利を目的としない云々については記載がありませんが、つまりは営利・非営利に関わらず著作物一般に適用される、ということなんでしょうね。 2003/04/01(火) 13:40 NOB:すみません、嘘つきました(爆) 「権利の制限」の項にありますね。<営利を目的としない云々 2003/04/01(火) 13:42 清岡:あ、別に転載、良いですよ(って私、あんまりためになる発言してないですね・笑)。 2003/04/01(火) 15:18 清岡:こうやって、即席掲示板から長文掲示板への転載ってのは良いですね……取り急ぎお返事まで。 2003/04/01(火) 15:22 むじん:みなさまありがとうございます。転載しておきましたので、ご確認お願いいたします。 2003/04/01(火) 23:18 むじん:スートさまのサイトはブックマークして更新をお待ちしております。リンクの件、よろしくお願いします。 2003/04/01(火) 23:25 むじん:著作物に関する権利はメディアの種類を問わないようなので(そのメディア固有の特質の問題は除いて)、38条も適用されると思ったんですが、よく見れば38条で挙げられているのは上演と同時に形跡をなくしてしまうものばかりですね。たしかに難しいかも知れません。 2003/04/01(火) 23:29 むじん:おお、中国の著作権法のご紹介ありがとうございます。おおよそ日本の法律と変わらないようですね。 2003/04/01(火) 23:33 むじん:盧弼さんの経歴の件、NOBさまがご自身のサイトできれいにまとめてらっしゃるので転載中止です^−^)〜♪ 2003/04/02(水) 08:23 ポテト:いつも楽しく拝見させてもらってます。がんもさんの所の関羽のスレッド見てました。むじんさんの書き込みで流れが変わったような感じでした。いつもむじんさんの思考には、納得させられる部分が多々あります。これからも楽しみにしてます。 2003/04/09(水) 07:16 清岡:古い話です。「中國歴史地圖集 第三冊三国・西晋時期」は手元にあるんですが、他はなく「中國歴史地圖集 第二冊 秦・西漢・東漢時期」を昨日、ようやく借りてきました。 2003/04/09(水) 12:16 清岡:やっぱり違いますね。子衡さん(呂範)の出身地、細陽とか、洛陽の東にある旋門関とか、ちゃんと書いてあったり、結構、違うもんですね♪ あ、あと九江郡とかも 2003/04/09(水) 12:23 清岡:書き忘れです。あと、ちゃんと、東漢の地図には洛陽ではなく[各隹]陽となってましたよ。うーん、五行相生♪ 2003/04/09(水) 18:38 むじん:ポテトさま、お返事おくれました。いつもお越しくださってありがとうございます。これからもよろしくです〜♪ 2003/04/13(日) 02:36 むじん:中国歴史地図集3がようやく届きました。これでやっと地図関連コンテンツを作れるようになりました。2は人気があるのか、ちょっと高かったので…(>_<)うーん、でも欲しい! 2003/04/13(日) 02:39 むじん:長文掲示板にて、劉備・孫権の荊州貸借説についての集解をご紹介しています。ぜひ一度ごらんあれ♪ 2003/04/13(日) 07:41 項邦:メールを送りましたので読んでやってください。 2003/04/21(月) 22:25 むじん:メールとイラストありがとです〜♪次回更新時にトップページを飾るイラストにさせて頂きます! 2003/04/22(火) 20:30 清岡:おう、しばらく来ない間に、ずいぶん、更新されてますね♪ 楽しみがいっぱい♪  あ、2は単純に秦、西漢、東漢と三つの時代あるから高いかもしれないです 2003/04/24(木) 18:20 清岡:おー、趙雲伝もでてるんですか! 私の中では趙雲別伝って数少ない「孫夫人史書」の一つなんですよね。孫夫人のソースってどの史書なんでしょうね(書かれた年代、調べて推理すればわかるのかな) 2003/04/24(木) 18:35 むじん:なるほど、歴史地図集2も買っておこうかなぁ。3には江夏郡西陵が載ってなかったです…。廃県だから。 2003/04/25(金) 01:33 むじん:うーん、孫夫人ですか。あの人のことは『呉志』に記載されてなかったはず。もしそういう事実があったら呉系の史書には絶対記録されてると思うんですが、それがないとなると眉唾なんでしょうか。うーむ…。 2003/04/25(金) 01:34 むじん:孫夫人の名が出てくるのは『趙雲別伝』と『法正伝』だけでしたっけ。ほかにもあったかな…。 2003/04/25(金) 01:37 清岡:自分で話ふっといて何だか宣伝ぽいですけど(汗)、「漢晉春秋」とかありますよ。http://www.tpot2.com/~sunshi/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=126;id= 2003/04/25(金) 12:56 清岡:孫策伝、みて思ったんですが、州府が歴陽から寿春にうつったのっていつぐらいなんでしょうね。「中世」って言われても?? 小説、書くときに困ります、、ぬー 2003/04/25(金) 12:59 むじん:あ〜なるほど。『蜀志穆皇后伝』の注ですね。あとは『先主伝』がありました。計4点。「集解」を見ると他にもちらほらあるようですが。 2003/04/25(金) 16:43 むじん:揚州治については『後漢書集解』で検討されてます。応劭の『漢官』では寿春となっていて、『後漢書』が歴陽としているのは順帝以前の制度だろう、と。少なくとも袁術に殺された陳温の時代にはすでに寿春が治所になっていたようです。 2003/04/25(金) 16:51 むじん:『集解』に引く『元和志』にいわく、孫夫人は劉備と仲違いして別居し、公安あたりに城を築いて自分の邸宅として住んだとのこと。だとすると、これは政治的にかなり重要な事件だと思うんですが。 2003/04/25(金) 17:02 むじん:過去ログを残すようにしてみました。 2003/04/25(金) 19:58 清岡:なるほど「元和志」ですか。どんな史書なのでしょうね。。。。って何だかいろんなことを想像してしまうエピソードですね(笑) ますます呉志に記載がないのが際立ちますな、、、 2003/04/25(金) 22:27 清岡:消えるの、もったいないなぁと思っていたので、過去ログはありがたいです。私はEdMax(メールソフト)にとり入れようかなって思っていました。 2003/04/25(金) 22:29 清岡:なるほど、三国志にでてくる時代は寿春が無難なんでしょうかね、集解によると 2003/04/25(金) 22:35 むじん:厳象までが寿春で、そのあとは合肥じゃないですかね〜。劉馥がこっちに入ってるので。そのあとと陳温以前はよく知らないです。 2003/04/26(土) 03:22 むじん:てっきり呉に帰ったと思いきや、こんなところで劉備を脅かしてたんですね。関羽はどう対処してたんでしょ…? 2003/04/26(土) 03:25 清岡:三国時代だったら、二つの州府があるんでしょうね。呉はユにあったような(うろ覚え) 2003/04/26(土) 23:00 清岡:結構、演義から入ったファンとか無双から入ったファンとかに史書での孫夫人のこと、訊かれるんですけど、素っ気なく答えてしまうんですよね。だけどその話があるとちょとは盛り上がりますかね 2003/04/26(土) 23:02 むじん:要は刺史が職務を取った場所ですから、魏の刺史の治所と呉の刺史の治所があるんでしょう。魏は諸葛誕あたりまで寿春だったのかな。呉はどうなんでしょ。そういえば呉の揚州刺史を知らない…。 2003/04/27(日) 01:14 むじん:孫夫人関連のめぼしいところといったら、あとは劉郎浦くらいしかないですねぇ。無双で孫夫人がどういうキャラになってるか知らないんで分からないですが、孫夫人城を拠点にして関羽を魯粛と挟み撃ちにしたと想像することもできますでしょうか。 2003/04/27(日) 01:20 閻行:200人斬りおめでとー。300人めざしてがんばってくださいませ。 2003/04/29(火) 01:49 スート:三国志列伝抄、200人突破おめでとうございます。 2003/04/29(火) 12:55 むじん:ありがとうございます〜。昔の光栄ゲームだと255人しか登場させられなかったんですけど、こういう顔ぶれで255人だったらヤ〜なゲームですね…d(^−^; 2003/04/30(水) 01:00 おばら:以前紹介してくださったカシミール、使いこなせるようになりました。これでこんな感じでリアルな地図が作れますね!http://kanso.cside.com/China_map.jpg 2003/04/30(水) 02:17 おばら:おっと、200人達成おめでとうございます。これからもがんばってください。陰ながら応援してます 2003/04/30(水) 02:19 Ace:すばらしすぎるWebサイト。 2003/04/30(水) 20:06 むじん:おお、おばらさま!すごい綺麗です〜。ランドサットみたいでし。この地形データってGTOPO30ですよね。カシミールを使えば使うほど、もっと細かいメッシュのデータが欲しくなるので困ったもんです(^^; 2003/05/01(木) 03:58 むじん:Aceさま、いらっしゃいませ。ここには大したものはありませんが、くつろいでってください。もっとデータを充実させたいですねえ。 2003/05/01(木) 03:59 むじん:ゆうべ中華書局刊『康煕字典』が届きました。【書虫】で4870円。探せば3000円台であるそうです。検索がえらく不便です。書局のほうで独自に索引付けて欲しかったな。 2003/05/07(水) 02:35 むじん:『中国歴史地図集』でアタリを付けて「カシミール」の地名に追加してます。いつか公開できますかねー。 2003/05/07(水) 06:06 NOB:遅ればせながら200人達成おめでとうございます〜♪ 2003/05/09(金) 15:46 むじん:ありがとうございます〜!わーわー 2003/05/09(金) 17:48 照屋けんれい:こちらでは、はじめまして♪ 「逸聞三國志」さんとこに出没する照屋けんれいでございます! 「200人」ですか!? 「噂には聞いてたけど、やるわね!」と、申し上げておきますぅ! 2003/05/09(金) 21:29 むじん:おお、ようこそです〜!200人といっても大したことないですが、長い目で見てやってください 2003/05/10(土) 03:44 a:aa] 2003/05/17(土) 15:35 清岡:リンク、ありがとうございますー。何かって言うと「三国志ファンのためのサポート掲示板」ですよ!(←すみません、某所でチャット中なんでテンション高めです) 2003/05/24(土) 04:48 清岡:あんなに大きくリンク、張られるなんてビックリです! 感謝感激♪ 2003/05/24(土) 04:50 むじん:はい!コンセプトがとてもいいと思ったので、すぐさまリンクです♪たいがあさまの【英語で三国志】からも参照されてるんですね。伝播力がすごいですよ〜! 2003/05/24(土) 14:33 清岡:えー、まだ需要と供給のバランスがとれていないですけど、これからどう成長していくか、楽しみです。 2003/05/25(日) 10:08 鄂煥:ありがたやwこのむじん書院のお陰で蜀の目立たない武将に関してとても勉強になっております!本当これからも更新を楽しみにしてます。頑張ってください!!^^ 2003/05/25(日) 21:18 むじん:清岡さま<うんうん、もっともっと輪が広がるといいですね。すぐそこ、という感じはしますけど。なにより参加者がルールを作るというのがいいです。 2003/05/26(月) 00:39 むじん:鄂煥さま<はじめまして!蜀部将のファンですか。蜀に関してはやはり『華陽国志』がありますし、実は『後漢書』も蜀関係者の占める割合が高いです。今後は『後漢書』にも力を入れていきたいと思ってます。応援ありがとうございます♪ 2003/05/26(月) 00:43 スート!:訪問者数20000人突破おめでとうございます★ 「列伝抄」もやりたくなってきたな。。。田章とか。。。 2003/05/26(月) 04:48 むじん:とうとう20000pvです!ありがとうございます。スートさまはじめ、みなさまのおかげです。今年に入ってから1日あたりのpvが急増しましたね。やはり列伝抄がウケるのか…。田章とは誰ですか…いや、みなまで言わずとも、スートさまのサイトで拝見いたしますよ! 2003/05/26(月) 16:08 鄂煥:お返事どうもですw本当に期待しております^^私がむじん書院を頼りにする尤ものところは肌理細やかな武将列伝ですね!他のサイトではあれほど細かく説明している所は皆無だと思ってます。ページの雰囲気も好きです^^ 20000人突破おめでとうございます㊗ 2003/05/27(火) 12:07 むじん:細かいといえばその通りかも知れないですね。あっちこっちから断片的な情報を一つにくっつけてます。おかげさまで20000pvです。ありがとうございます♪ 2003/05/28(水) 02:46 スート:改めて田章について検索したら、正史では2箇所しか出てこない! これはきついなぁ。。。魏・晋に仕えた武将です。なかなか活躍したんだけどなぁ。2箇所か・・・でも、やるので、お楽しみに。 2003/05/28(水) 06:13 むじん:重要な人物なのに意外と記載が少ないってことよくありますよね。でも期待してますので(^^ 2003/05/29(木) 16:44 清岡:下のログを見ると、どうやら2ヶ月越しの話題のようですが(汗) 「中國歴史地圖集 第二冊 秦・西漢・東漢時期」を参考にようやくコンテンツに地図を入れ始めました 2003/06/02(月) 19:58 清岡:山とかあまり地形を考慮せずにつくっているので、何だか間抜けです(汗) 2003/06/02(月) 20:02 むじん:あい!早速拝見しました〜♪やはり地図があると説得力が格段に違いますよね。よくよく考えてみると地図を掲載している三国志サイトって少なかったような気がします。これがきっかけで広まるといいなぁ。 2003/06/03(火) 14:01 清岡:ほんとは、長文掲示板でレスすればいいんですけど、まだ史書を一つも開いていない思いつきなんで、ここにかいときますです。諸葛亮の幼年について。 2003/06/22(日) 20:55 清岡:徐州の戦乱といえば、曹操のことを連想されやすいですけど、確か、185年ぐらいから191年ごろぐらいまで黄巾賊が暴れてましたよね。 2003/06/22(日) 20:59 清岡:陶謙の足跡とか、朱治伝とか見ると。ただ、これで張昭や諸葛亮が避難するかどうかは自身ナシです。 2003/06/22(日) 21:02 むじん:長文掲示板でも触れていますが、幼年の諸葛亮が体験したのは曹操による虐殺事件ではなく、臧霸ら泰山山賊と東ライ黄巾党の抗争ではないかと思っています。 2003/06/23(月) 12:11 むじん:臧霸は陶謙と結んで反黄巾党の姿勢を取り、東ライ郡豪族の管承らは黄巾党に入党して袁譚の後援を受け、そのまま袁氏滅亡あたりまで対立の構図は続きます。 2003/06/23(月) 12:13 むじん:諸葛亮の故郷陽都でも両者の対立があり、隣人でさえ仇敵になりうるという極度の緊張状態があったのではないかと思っています。 2003/06/23(月) 12:15 むじん:【IMAGINE】暫定公開。トップページをすりかえただけなので、あちこちのリンクが矛盾してるはず…。少しづつ手をいれていきます。 2003/06/25(水) 18:13 清岡:お疲れさまです。まだサイトの主旨を掴んでいないのですが、デザインが気に入りました♪ サイト名もなにやら、英語の唄が聞こえてきそうです♪ 2003/06/27(金) 17:53 清岡:小説書き脳でみると、その黄巾が青州に追いやられる→曹操の配下となる→ふたたび徐州に行ったとき、積年の恨みにより曹操のコントロール下から離れ暴走  なんて妄想してしまいます。 2003/06/27(金) 17:57 KJ:初めまして。ここの存在今知りました。トップでは細くて見えなかったので何も書いてないだろうと思い込んでいました。ビックリ!こちらも利用させて頂きます。よろしくです。 2003/06/28(土) 00:09 むじん:確かに趣旨があいまいですねー。「そういうサイト」ってどういうサイトなんだ…。それに漢籍日本語訳を集めること自体は目的じゃないはずなのに、どうも自分自身でわかってないらしく、うまく表せないですね。 2003/06/28(土) 15:25 KJ:四部分類総目録はいいですね。使う側にとって便利だと思います。 2003/07/16(水) 01:09 むじん:まだまだ未整理なんですけどね(^^; 史書なら「一つの伝だけ」っていうサイトも多いので、こういう形になってますが、このままいけば何千行になるか…。ぞぞ…! 2003/07/16(水) 02:09 KJ:ああ、量を考えると大変ですね…でもこの形式でずっと行くとフォーマットの不ぞろいが目立つようになりそうですね。仕方がないですが。 2003/07/17(木) 01:03 むじん:まあそのうち考えてみますけどね。とりあえず四部分類ごとにページをわけようかな、と。いまは史部くらいしか始めていないので、まだ先の話になりそうですね。 2003/07/20(日) 01:59 HARUAKI:ちょっと【解體晋書】の掲示板を覗いてみたのですが、【資治通鑑邦訳準備会】http://www.geocities.co.jp/Playtown/4874/index.htmlというサイトがあるみたいですね。現在休止中のようですが…、残念です。 2003/07/20(日) 23:54 suite:リンクをたどっていったら、このようなサイトが発足したもようです。 http://ww1.enjoy.ne.jp/~nagaichi/tsugan/ これはすごい! いい刺激になりそうですよ。 2003/07/21(月) 03:06 むじん:おお、これは以前suiteさんが言っていたものですね。ながらく休止中とのことでしたが、ついに動き始めるのでしょうか!?情報提供ありがとうございます。 2003/07/21(月) 18:00 KJ:はるか昔聞いたことある資治通鑑ですが、三国志関連の事跡載ってますか? 2003/07/21(月) 21:56 suite:KJさん、こんにちは。詳しい説明はこちらにあります。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~xuan-he/tugan/tugan.htm 紀元前403年から西暦959年までにわたる編年体の史書です。資治通鑑邦訳計画(仮)は、2人の方が中心となっているようですね。 2003/07/22(火) 00:32 むじん:ええ、もちろんです。なんとBC403からAD959までをカバーする超巨大史書なんですよ。三国時代もしっかり記載されてます。原文ならネットでも【国学】【亦凡公益】で読むことができますね。これが翻訳されたらすごい! 2003/07/22(火) 00:38 むじん:ありゃりゃ。よく見たらほぼ同時のポストだったようで。…内容も重複してますね(^^; suiteさん、フォローありがとうございます〜♪ 2003/07/22(火) 17:10 KJ:これは面白いことになってきましたね。 2003/07/22(火) 20:19 むじん:これで『通鑑』の邦訳が進めばいいですけどね。歩みは遅くともとにかく続けることが重要になると思います。ちょっと関心をもって見ているところです。 2003/07/23(水) 17:44 清岡:なるほど、曹騰の父の名は違うんですかね。例のお墓の系図がどうなっているか気になります。 2003/07/25(金) 23:42 清岡:そういや翻訳ネタ。前々から翻訳に役立つ辞書でCD-ROMであったら便利だろうなって思ってたんですけど、8/1に「字通」のCD-ROMが発売されるそうです。 2003/07/26(土) 09:50 清岡:私は辞書のことは詳しくなく、「字通」についても知らないのですが、この本の方とか、評判はどうだったんでしょうかね 2003/07/26(土) 09:55 HARUAKI:白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 12:59 HARUAKI:白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 13:01 HARUAKI:白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 13:03 HARUAKI:白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 13:04 HARUAKI:ちょっと失礼します。白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 13:05 HARUAKI:ちょっと失礼します。白川静先生の『字通』ですか!? 宮城谷昌光先生も愛読(?)している…。白川先生が一人で調べて、家族が手伝って、あの辞書を作ったらしいですね。『字統』『字訓』を含めて、諸橋轍次編『大漢和辞典』と比べると、どうなんでしょ? 2003/07/26(土) 13:06 むじん:まだ目を通したことがないので聞きかじりの印象ですが、白川さんは生涯を研究に捧げる老碩学といった感じで、文字学者としては許慎に匹敵するかも…と(根拠ナシ)。ただ解釈が独創的「すぎて」一般的用途には使えない危惧アリ。http://www2.justnet.ne.jp/~kays/s-jisho.htm 2003/07/26(土) 17:28 むじん:【IMAGINE】トップに【NOWHERE】へのリンクを追加しました。セトゥの「オープンコミュニティ」を熟読しておくと、IMAGINE計画の趣旨が理解しやすいかもしれません。その話を抜きしても、とにかく面白いですよ。 2003/07/26(土) 17:43 清岡:お二方、教えて下さり、ありがとうございます。なるほど、個性的な辞書なのですね。私も記憶の片隅にそういったのがあったもんで気になってたんですよ(ちなみに下の発売日、間違っているかもです。もう発売しているかも) 2003/07/27(日) 08:23 清岡:私はノートPCを携帯していて、外出先で漢文を眺めることが多いんですよ。そういうときに「この字の意味、わかんないな」ってことが多々あるので、ノートPCに角川新字源レベルの辞書が入ってたら便利だなって思ってます。 2003/07/27(日) 08:32 清岡:何か、他に辞書CD-ROMをご存じであれば、教えて下さると嬉しいです♪    あ、意外と「IMAGINE」の歌、知らない人、多いんでしょうかね。私は英会話の授業で知りました(←うーん、ズレたコメントで申し訳ないです・汗) 2003/07/27(日) 08:38 むじん:CDの辞書ですか、デスクトップだし今まで考えたことなかったなぁ。誰か詳しい人help〜!! そういえばむかし【PressRoom】で広辞苑をテキストファイルにすると約28メガってのを読んだことありますよ。http://candy.alacarte.co.jp/~press/971006.htm 2003/07/27(日) 20:02 suite:いわゆる『魏志倭人伝』を邦訳しているサイトです。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2091/wajin.html 『魏志倭人伝』は底本が『魏略』なんですよね。これじゃ永遠に邪馬台国は見つからないよなぁ・・・。 2003/07/27(日) 23:23 suite:いわゆる『魏志倭人伝』を邦訳しているサイトです。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2091/wajin.html 『魏志倭人伝』は底本が『魏略』なんですよね。これじゃ永遠に邪馬台国は見つからないよなぁ・・・。 2003/07/27(日) 23:23 むじん:こ、これはー(>_<) 「陳寿伝」でリンクさせてもらってるところですよ。他にもいろいろテキストがあったんですね。気づかなかった〜! 2003/07/28(月) 02:25 suite:『南史』裴松之伝を公開しました。自分でも意味不明の箇所があるので、追々修正していきます。劉宋時代の本でいいものはないかな・・・。 2003/07/30(水) 04:21 むじん:拝見しましたヨー。訳はもう完成されてますね。それが「不朽」にまでなるといいですが。中華書局『三国志』の付録の「裴松之伝」でも「員外郎」で区切ってますが、父の官名は多分「正員外郎」なんじゃないかなぁと思います。 2003/07/30(水) 18:03 suite:『後漢書』列伝第七十二下「董扶伝」を公開しました。やっぱり時代背景がわかるものは訳すスピードそのものが違います。「范瞱伝」はやめよう・・・。 2003/07/31(木) 04:26 suite:「員外郎」なのか「正員外郎」なのかは現在調査中です。各本によって違いがあるようです。父の名がわかれば氷解するんですけどね。 2003/07/31(木) 04:38 suite:『後漢書』は、『三国志』にある程度記述がある人物をやったほうがいいか、それとも2、3箇所しか名前が出てこない人物をやったほうがいいか、どちらがいいでしょうか。ふとした疑問なんですが、教えてください。 2003/07/31(木) 15:25 むじん:おお、董扶伝!拝見しました〜♪大筋の訳文はいいですが、ちょっと誤字みたいなものがありますね。大学→太学、思んじ→重んじ、董扶通り→董扶の言葉通り。うーん、やっぱり蜀の学者はいいですね。中原の学者にくらべて学業に対して真摯な感じがしませんか。 2003/07/31(木) 18:26 むじん:裴松之の父の官名ですが、中央研究院【漢籍電子文献】で検索すると「正員外」でいくつかヒットします。おそらくこれが正式名称で、単に「員外」というのは略称なのでしょう。略称が一般的になったので「正」を除外する間違いをしてしまったんだと思います。 2003/07/31(木) 18:35 むじん:『三国志』から読者を引っ張ってくる考え方なら、三国関係の人物伝を取り上げたいですね。【むじん書院】では傅燮・舒仲応・王宏などを取り上げましたが、王宏は結構な反響がありましたよ。やはり王允との関係が興味深かったようです。このあたりから時代をさかのぼってみてはどうでしょうか。 2003/07/31(木) 18:42 suite:ああ、やっぱり間違いがありましたか・・・。白状すると、酔っ払った勢いで訳したんですね(汗)。いかんいかん。・・・真摯な態度。やはり辺境に位置する蜀に学問を広めたいという心意気でしょうか。現在でも、四川の人には純朴な人が多いらしいですね。見習わないと! 2003/07/31(木) 18:43 suite:次は「法真伝」にしようかな、と思ってます。原文は入力済です。孫の法正とはあるっきり違う生き方をした「隠士」なんですよね。 2003/07/31(木) 18:46 むじん:わー、法真ですか!「列伝抄」で取り上げたこともある法雄の子…だったかな、ですね!法雄から法正まで個性的な人物が多いですね。ただ法真はその中でとりわけ淡泊で、それがかえって強い印象を残します。 2003/08/01(金) 00:18 清岡:結局、下の方に書いてある「CD−ROM版 字通」、買いました。やっぱり、タイピングで簡単に字を引ける魅力に負けたようです(笑) これでコピー&ペーストで検索できたらもっといいんですけど… 2003/08/03(日) 12:21 むじん:お、早速ご入手されましたか。しばらくお使いになったあとご感想をお願いします〜♪ 2003/08/03(日) 19:10 HARUAKI:漢詩と仏教は苦手なんですが、避けて通ることもできないみたいなのでちょっとだけ勉強始めました(といっても関連サイトを覗くだけですが)。そこで皆様に紹介したいな、と思う漢詩サイトがいくつかありましたので、まことに勝手ながら、紹介させていただきます。【詩詞世界】、【草庵文庫】、【私家版 曹子建集】です。できればリンクしていただきたいな、と思いますけど…。もちろんリンク貼るのは管理人さんの自由ですし、またもし不都合がありましたら削除お願いします。 2003/08/04(月) 00:51 むじん:っっと!ありがとうございますー!こういう情報提供がいま一番ありがたいですなー 2003/08/04(月) 15:08 suite:このようなサイトをみつけました。http://www.ne.jp/asahi/sinology/lib/ 電子テキストがかなり紹介されています。 2003/08/08(金) 06:12 むじん:これはすごいサイトですね。最終更新日のタイムスタンプがやや古いのは残念ですが、有用なサイトはほとんどここでリンクされてるんじゃないでしょうか。このサイトからリンク集に追加してみようと思います。 2003/08/09(土) 14:43 suite:『捜神記』を1つ公開しました。管輅の登場する、『演義』にも採用されたエピソードです。『捜神記』は授業でやっているので、以後、三国時代に関連するいくつかを順次公開していきたい思ってます。 2003/08/11(月) 18:00 むじん:お、おおお…。『捜神記』〜(>_<)♪ これもいつか完全に読めるようになるといいですねぇ。 2003/08/12(火) 11:24 suite:こういうサイトを見つけました。http://www6.plala.or.jp/cocoa/minshi_menu.htm まったく違う時代とはいえ、やっている方がいることは嬉しい気がします。 2003/08/12(火) 20:55 むじん:うーんすごいすごい!どんどん発掘されていきますね。こんどは『明史』に『菽園雑記』ですか。どんどん広がっていく〜♪ 2003/08/12(火) 23:43 KJ:リンクと目録すごいですね!今後が楽しみです。 2003/08/13(水) 01:23 HARUAKI:漢籍の原文ですが、こういうのがありました。 http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~maruha/kanseki/ 「雲南・東南アジアに関する漢籍史料」を電子化しているようです。 2003/08/13(水) 22:48 むじん:わーい!これは林謙一郎さんのサイトですね〜!正史はもう珍しくないですが、ココはなにより地理書が充実してますね。すごく貴重なサイトのご紹介ありがとうございます。 2003/08/14(木) 00:00 suite:『後漢書』儒林列伝第六十九下「蔡玄伝」を公開しました。学問によって 2003/08/15(金) 20:21 suite:武力ではなく学問によって伝を列された人です。・・・・・・58回目の終戦記念の日に。 2003/08/15(金) 20:26 suite:このようなサイトを見つけました。http://midway.kuee.kyoto-u.ac.jp/~miya/idea/ 京大の院生の方の訳したもののようです。『後漢書』で検索していたら偶然ヒットしました。 2003/08/15(金) 21:42 むじん:蔡玄および潁容伝、拝見しました。さらなるサイトご紹介ありがとうございます。すべて目録に追加しておきます。林謙一郎さんの方は整理するのが骨なのでまた次回に。ありがとー♪ 2003/08/16(土) 18:09 KJ:訳ではないですがこんなサイトを見つけました http://member.nifty.ne.jp/shikeda/ 2003/08/17(日) 00:10 むじん:文字コードの扱いはいろいろと難しい問題がありますね。いま『三国志集解』をShift-JISで保存していますが、そう遠くないうちにunicodeに移行したいですね。 2003/08/18(月) 16:58 NAGAICHI:秘密にしてたんだけど、拙訳でこういうのあるんですよね(恥)。http://ww1.enjoy.ne.jp/~nagaichi/column07.html 2003/08/19(火) 19:02 むじん:おお、こんなすごいリソースが!大変な作業だったでしょう。おつかれさまです!それにしても房玄齢って『晋書』の編者ですよね。妻がこんなことしてたなんて…。これって房玄齢にとって嬉しいことなんですか(^^; 2003/08/20(水) 07:07 HARUAKI:詩経と漢詩は違うんですね…(今さら?) http://www2h.biglobe.ne.jp/~n_naga/ 2003/08/20(水) 23:38 HARUAKI:すごいサイトになる予感がします。 http://homepage2.nifty.com/osho-sozen/index.html 2003/08/20(水) 23:42 むじん:わーい、続々と情報が集まってきます。いつもありがとうございます。『詩経』の詩も漢詩の一種でしょうが、普通は漢詩といえば唐や宋の時代に完成した形式で書かれたものを指すようですね。『詩経』が『万葉集』とすれば普通漢詩と呼ばれるのは芭蕉の句のようなものでしょうか。 2003/08/21(木) 09:25 suite:このようなサイトをみつけました。http://www.sinfonia.or.jp/~akiaki/text.html 中華民国台湾のヤフーにて「織田信長」で検索し、リンクをとんでいったら偶然にヒット。世界はすべてつながっているんですね(驚)。 2003/08/22(金) 22:54 むじん:おおぅ!織田信長から王陽明へ…!一体どういう繋がりがあったんでしょうね。情報提供ありがとうございます。しっかし、こんなに多くの情報が寄せられて、処理が間に合わないですにゃ。 2003/08/23(土) 00:45 むじん:ナビゲーションと「ひがわり三国志」を追加してみました。不具合があったら教えてくだされー。 2003/08/26(火) 22:36 HARUAKI:「漢籍目録」というのが、できたのですね。こちらのサイトを中心に漢籍が回っております。「ひがわり三国志」はさっきまで諸葛亮伝でした(今は任峻伝)。面白いのは「三国志語彙事典」ですね。七縦七禽は大袈裟な表現だと思ってました。関羽と張飛の新しい武器も登場してますし。曹操はただ負けたのでは悔しいから、ああした噂を広めたのでしょうか? 2003/08/27(水) 13:52 HARUAKI:ひょっとして、漢籍連環の計? 2003/08/27(水) 14:04 むじん:前から「四部分類総目録」とか「目録」って言ってたのをナビのために「漢籍目録」という名前を付けてみました。漢籍連環の計です♪日本語訳サイトが意外に少ないのが残念ですね。知ってる範囲では、あの「史記」ですらない…。経書も「論語」以外は全くといっていいほどないです。 2003/08/27(水) 15:32 むじん:「ひがわり」は実は検索エンジン対策なのだ。Googleあたりはcgiで吐き出すコンテンツを検索対象にしてくれないんですよね。情報みっしり詰まっててもスルー→三国志日本語訳を読みたい人はここに来られない→うわぁん(涙)…。というわけで、Googleでも拾えるファイル形式にしちゃったわけです。こうしてできてみると、面白くなってついついリロードしてしまふ。 2003/08/27(水) 15:37 むじん:七縦七禽は史実かも知れないですが、孟獲が捕らえられた七つの場所というのはかなり怪しいもんです。民間伝承の類でしょうか。「万人敵」「新亭侯漢大将」の『古今刀剣録』なんてのも近世日本の小説みたいな内容ですし…。まあそれでも『演義』に採用されていないエピソードを紹介するのも乙じゃないかと(^^; 2003/08/27(水) 15:40 suite:すごいサイトを見つけました。 http://ushio.kawamura.ne.jp/ 『會稽典録』の佚書輯集! 実は私は『三国志』内における『益部耆旧伝』の記事を抜粋して集めていたことがあるのですが、足元にも及ばないなぁ・・・ 2003/08/29(金) 05:26 むじん:おぉ、『会稽典録』ですか!うーん、こんな試みが知らないところでされてるとは…。これだからwebは侮れないですね。早速リンク・目録ページに収録させて頂きます。 2003/08/29(金) 18:21 HARUAKI:『説唐』といわれる小説を翻訳されています。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3282/ その文学的価値は知りませぬが、なかなかにツボです。 2003/08/30(土) 15:00 HARUAKI: http://home.att.ne.jp/omega/ryumachi/  『残唐五代史演義伝』というものを翻訳されているようです。五代十国時代のみを扱った国内サイトは、ここだけではないでしょうか? それにしても、お気に入りの三国志サイトは既に100を超えてるのに、五代十国時代を扱ったサイトはここだけしか見つからないとは、いささかバランスが悪いです…。この時代のサイトや良書を知らないでしょうか? 2003/08/30(土) 15:10 むじん:おおっと、またまた情報提供が!いつもありがとう♪五代のサイトですか、今まで見たことないですね。ほんとにあるんでしょうか…><b 2003/08/31(日) 03:26 suite!?:このような記事が!? http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/beatles.html?d=31mainichi0115m045&cat=2 夫婦合作ということですね。 2003/09/01(月) 20:07 むじん:おおっと、これは意外な話ですね。てっきりジョンがヨーコに語りかける歌だと思っていましたが。うーん、アフガン空爆のときどんな心境だったのでしょうか。このページの下に見える穂積隆信さんの娘さんの死亡記事も気になったりしました。 2003/09/02(火) 01:43 suite:スタイルシートというのを利用してみたのですが、なかなか難しいですね。本を読んだわけではなくいくつかのサイトを見ただけなので、おかしいところがあるようです。難しい^^; 2003/09/05(金) 19:35 むじん:スタイルシートはまた厄介ですよぅ。うちでも少しだけ使ってるんですが、これがなかなか…。なれれば結構楽になりますが、それまでが大変です。 2003/09/06(土) 02:28 MM2:スタイルシート(以外も)でしたら「とほほのWWW入門」がいいですよ。ウチもそこを参考にしました。 2003/09/07(日) 10:11 むじん:これでどうだ〜!【とほほのWWW入門】http://tohoho.wakusei.ne.jp/www.htm 【HTML鳩丸倶楽部】http://www.ne.jp/asahi/minazuki/bakera/html/hatomaru 【Ks Resource!】http://www.asahi-net.or.jp/~jy3k-sm/css1/index.html 2003/09/08(月) 01:34 suite???:ありがとうございました!! 早速ジャンプしてみて、htmlの項目から一から学びなおしました。ありがとうございました。 2003/09/08(月) 04:47 NOB:大変おひさしぶりです〜。【『CSSバグ辞典スレッド』の要約】http://cssbug.at.infoseek.co.jp/ こんなマニアックな情報いらないと思いますが、ブラウザごとのCSS実装の違いやバグ状況などが分かったり分からなかったり(?)して面白いかもしれません。いつもながら微妙すぎる情報で申し訳ないです…が、これが自分のカラーですし(オイオイ) 2003/09/09(火) 01:22 むじん:あい、ご無沙汰しておりました〜(>_<) うぅ、これはオツな情報ですね。「いらない」と言えばいらないですけど、微妙に面白いです!Opera作者がこのページ見てるといいんだけど。無理かなぁ。 2003/09/09(火) 15:45 むじん:【むじん書院】Yahoo!に登録してみました。http://dir.yahoo.co.jp/Arts/Humanities/Literature/Countries_and_Cultures/Chinese/The_Three_Kingdoms/ 2003/09/11(木) 12:45 むじん:とどのつまりYahoo!はスゴイぞ、と。http://mujin.parfait.ne.jp/img/yahoo.png 2003/09/11(木) 16:27 むじん:なんか笑っちゃいます。http://mujin.parfait.ne.jp/img/yahoo2.png 2003/09/12(金) 01:48 suite!!:おめでとうございます(祝) 私はカウンターを設置する予定はないのですが、すごい数字ですね! 2003/09/12(金) 05:57 むじん:ありがとうございます〜。今はNEW!効果が出ている時期でしょう。あとはブックマークしてもらえるだけの魅力がコンテンツにあるかどうかが問題ですね。 2003/09/12(金) 18:26 HARUAKI:中文ですが、古典文学も含まれてましたので一応…。 http://www.millionbook.net/index.html そういえば、辛亥革命以前を漢籍、以後を現代中国書籍と定義しますと、賈平凹という方の作品は漢籍ではないのでは?(しっかりお気に入りにgetしまししたので個人的にはgoodですが…) 厳密に言いますと、最後の漢籍は現在編纂している『清史稿』でしょうか?? 2003/09/13(土) 00:00 むじん:ご紹介ありがとうございます。ふむふむ百万書庫ですか。賈平凹は現代の作家さんですね。目録に入れるかどうか迷ったので「お知らせ」でも紹介しなかったのですが、先方サイトの内容が、当サイトの意図に合致する部分が多いので結局目録に追加することにしました。現在『清史』の決定稿も編纂中とのことです。完成の暁にはこちらも取り扱い範囲に入れるつもりです。 2003/09/13(土) 07:44 むじん:Yahoo!の「NEW!」が外れてヒット数半減。3日ほど前から、ここは「MSNサーチのサイト」というのに登録されていたらしいです。search.msn.co.jpから28%、dir.yahoo.co.jpから28%、search.yahoo.co.jpから20%になりました。こういうの見てると面白い(^^ 2003/09/19(金) 07:37 HARUAKI:うーむ、岡本綺堂がタダで読めてしまうとは…、本買って、しまつた。あとは「通俗もの」がタダで読めるとありがたいんですが…。それから太白は、『漢書』の「天文志」にも載ってましたが、いつの時代でもまさにトリック・スターのようで…(^_^;; 2003/09/28(日) 10:54 むじん:いやいや、活字には活字のよさが…(^_^; よくよく考えてみると、もしかしたら志怪小説が一番日本に紹介されてるのかも…という気がしてきました。古代中国の天文学はすごいですね。私なんかはさっぱりなんですが、研究してみるとなかなか面白そうです。 2003/09/28(日) 19:11 HARUAKI:二階堂先生のサイトで知ったのですが『国学備覧』というCD-ROMが発売されているとか。中身よりも値段に魅かれて買ってしまいそうです。しかし1400円とは…。漢詩サイトは挙げたらキリがないですね。それにしても、あの謹厳実直な綺堂先生の想像力の源泉はどこにあるんでしょうかね? 2003/10/09(木) 09:58 むじん:『国学備覧』!!!そうですねー。これ欲しいよなぁ。でも中文Windowsで動作ってのがネックですよ…。うちはWin98なんですけどXPなら動くのかな。『史通』とか『水経注』とか『文史通義』あたりが魅力だなぁ。紙メディアより安くて検索できてこの値段なら文句ないんだけど、まぁ動かせないと仕方ないですよね…。 2003/10/10(金) 02:41 むじん:とうとうめっけちゃいましたね。【綺堂事物】です。これは岡本綺堂ファンサイトとしては最高峰ではないでしょうか。漢詩サイトは沢山ありますが、さすがに『全唐詩』読み下しコンプリート!とか、そういうのはないみたいです。継続して捜してみますね。 2003/10/10(金) 02:52 むじん:ようやくルビ振りスクリプト拡張と、テキストへのルビ付加が終わりました。3日がかりの作業でしたね。これでだいぶ読みやすくなったと思いますがどうでしょう。 2003/10/11(土) 18:29 suite:『後漢紀』巻第三十「孝献皇帝紀」建安十四年(209)の条を公開しました。年ごとに順々にやっていく予定でしたが、急遽変更し、短い箇所からやっていくことにしました。私は予定変更は多いですが、企画倒れは少ないと思うので、宜しくお願いします。 2003/10/14(火) 10:42 むじん:早速拝見いたしました。そうですね、お忙しいうちは簡単なところから着手されるのがいいと思います。でも『後漢紀』の訳が完成したときのことを想像すると、さぞかし壮観だろうなぁと思います。だから早くできないかなぁなんて期待してたりして…(^_^; いや、地道にやっていくのが一番ですよね。 2003/10/15(水) 03:52 suite:思想関係のサイトを発見しました。http://www.h3.dion.ne.jp/~china/BOOK.HTML こちらは漢詩のようです。http://members.jcom.home.ne.jp/wa-ga-ya/kansi/ http://www5d.biglobe.ne.jp/~tohou21/siwa13.htm 2003/10/15(水) 13:09 むじん:おお、またまた情報提供ありがとうございます〜。漢詩関係はいくら追加しても足りないですよね。倭人関係こんなのも見っけました。http://www.asahi-net.or.jp/~gz4m-frkw/mh.html 2003/10/16(木) 17:22 むじん:テキストのエンコードをUTF-8に移行中です。これで同一ページ内で繁体字とJIS体が共存できるようになります。いまShift-JISで書かれたテキストソースを全面的に書き直し中で、表示のおかしな部分があるかも知れません。 2003/10/19(日) 18:45 HARUAKI:サイトの趣旨にあうかわかりませんが、 http://www003.upp.so-net.ne.jp/haoyi/guanhua/index.htm 台湾の作家である三毛という方の作品や中国古典小説の研究をしておられます。 2003/10/20(月) 17:37 HARUAKI:http://yongdai.peko.li/suiindex.htm 『水滸伝』に関する序や評を翻訳されておられます。 2003/10/20(月) 17:52 HARUAKI:すみません、入り口間違えました。 http://yongdai.peko.li/index.htm すごい『水滸伝』に詳しいです。 2003/10/20(月) 18:13 むじん:わー、情報提供ありがとうございます〜。【貫華庵】はリンク集がいいですね!これで漢籍リンクの充実を図りたいと思います。『水滸伝』サイトも最近は充実したすごいサイトが出てきたみたいですね。 2003/10/21(火) 17:47 むじん:ある事件があって今日は更新できず。とりあえず今日は外字だけ数個。http://mujin.parfait.ne.jp/gaiji.html 2003/10/27(月) 18:13 むじん:働かない働きアリって、これ面白いね。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/research.html?d=28yomiuri20031028i505&cat=35&typ=t 2003/10/28(火) 17:18 むじん:ある事件。http://bbs11.otd.co.jp/mujin/bbs_plain?base=728&range=1 2003/10/28(火) 17:19 NOB:働きアリの2割程度はサボっているっていうのは結構有名な話だと思っていたのですが、記事によるとすごい新発見みたいに書かれていますね。今まではちゃんとした研究成果として言われていたわけじゃなかったんでしょうか?自分が知っていたのは何に基づいた知識だったんだろう…(笑) 2003/10/28(火) 17:39 むじん:おお、そうだったんですかー(^_^;? うーん、NOBさん情報が早いですね〜。それじゃこっちの記事はなんなんだ…。学会提出用ってことかな?働かない働きアリって言葉の響きがいいですよ。飛べない鳥とか、働かないサラリーマンとか…ちがうか(^^; 2003/10/28(火) 18:18 NOB:気になって調べてみたら、やはり100年ほど前の経済学者パレートが唱えた「2:8の法則」の具体例として働きアリの話がよく出てくるようです。が、経験的にそうだということが分かっていただけでアカデミックにちゃんと調べた研究は少なかったということらしいですね。ちなみに私は勉強しない学生です(オイ) 2003/10/28(火) 23:57 むじん:2:8の法則っ!?って、あの2割の人間が8割の資産を占有してるとかなんとか…?しかし100年前には働かない働きアリが発見されていたとは(^^; NOBさんがお忙しいのは逍遙雑記の方で伺ってます〜。がんばってくらはい〜(^−^)ノ 2003/10/29(水) 00:21 孫ぽこ:えーっと、むじんさんお友達になってください(^_^)(集解の和訳みたいー) 2003/10/29(水) 23:03 むじん:わーい、いいですよー♪よろしくおねがいします。あとでメールお送りしますね。 2003/10/30(木) 01:51 むじん:8月21日分コメント「普通は漢詩といえば唐や宋の時代に完成した形式で書かれたものを指すようですね」実際は漢詩といえば唐詩を指し、宋「詞」は取り上げられないとのことです。ついでに補足しておくと、「漢詩」「漢文」「漢籍」は全て和製漢語です。 2003/10/30(木) 18:59 HARUAKI:「漢詩」「漢文」「漢籍」は和製漢語だったのですか…。日本と中国の比較もしてみたいですね。 http://www.mainichi.co.jp/area/hokkaido/jirin/2002/020313.html 鍾繇は書家としても有名人なんだとか。 2003/11/01(土) 09:45 HARUAKI:「宣示表」「薦季直表」の画像を探しましたが、一部だけみたいです。 http://www.wenyi.com/art/shufa/ 孫権に二心はないと上疏したのはいかがなもんでしょ? そして、推薦した季直はその後どうなったのでしょうか? 2003/11/01(土) 09:50 HARUAKI:あっ、そういえば『通俗漢楚軍談』の現代語訳をされているサイトがありました。 http://village.infoweb.ne.jp/~sion/index.htm 「漢籍」ではないと思いますが…(原文知りませんので)。 2003/11/01(土) 10:09 むじん:漢楚軍談っ!!!ですね。リンクに追加しておきます。ありがとうございます。鍾ヨウは書家として有名ですが、政治家としてはほとんど業績がない人だったんじゃないかと思います。なのに鍾ヨウ伝ではその辺ごまかしてるんですよね…。 2003/11/02(日) 17:47 曹徳:はじめまして。こんばんは。名訳に憧れます。ぼちぼち寄せてもらいます。よかったら遊びに来てください。http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/ 曹徳でした。 2003/11/03(月) 02:40 むじん:続報かと思ったらニュースソースが全然違う…。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/research.html?d=01yomiuri20031101i205&cat=35&typ=t 2003/11/03(月) 02:49 むじん:曹徳さん、はじめまして。以前、貴サイトに伺ったことがあります。そのころは開設早々でコンテンツも少なかったようでしたが、今みるとかなりの充実ぶりで楽しいです。これからもよろしくです♪ 2003/11/03(月) 02:55 ニス:ニス 2003/11/05(水) 04:26 ニス:ニス 2003/11/05(水) 04:26 むじん:ニス。よくわからんけど(^^ 2003/11/05(水) 04:55 KJ:思わず吹き出してしまった… 2003/11/05(水) 20:28 項邦:お久しぶりです、むじん殿。メールを送りましたので読んでやって下さい。 2003/11/09(日) 16:36 むじん:メールありがとうございます。拝読しました〜♪ 2003/11/11(火) 17:45 項邦:お久しぶりです、むじん殿。メールを送りましたので読んでやって下さい。 2003/11/14(金) 00:57 項邦:お久しぶりです、むじん殿。メールを送りましたので読んでやって下さい。 2003/11/14(金) 00:58 項邦:お久しぶりです、むじん殿。メールを送りましたので読んでやって下さい。 2003/11/14(金) 00:58 むじん:どうもです。メールは今のところあの1通しか届いてないですねえ。 2003/11/14(金) 18:02 項邦:↓の二重投稿は、むじん殿のサイトに入れなかったのが原因でしょうか?(@_@)? 2003/11/14(金) 23:45 むじん:投稿の日付が全然違いますし、まぁいたずらでしょうか。 2003/11/15(土) 04:17 曹徳:こんにちは。長文掲示板での成りゆきを心配しながらも楽しみにしている曹徳です。リンクして下さってありがとうございます。こちらこそ宜しくお願い致します。 2003/11/17(月) 12:51 むじん:こんにちは。ようやくリンクできました。これからもよろしくお願いします。最近は三国志訳以外に気力が回らず、いつもリンク関係は遅くなります…(^^; 2003/11/20(木) 00:20 suite:http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/5006/cbai/frame.html 2003/11/20(木) 21:16 suite:【司馬懿くんの事件簿】というサイトですが、リンクがきれてしまっているようです。『捜神記』などがありますね。 2003/11/20(木) 21:18 むじん:お、司馬懿くんの事件簿。おーけぃ、確認しました! 2003/11/21(金) 17:10 むじん:「漢詩」「漢文」「漢籍」は全て和製漢語です。…とは言ったものの、【中央研究院漢籍電子文献】なんてのもあるんですよねー。ちょっと漢籍(漢代の書籍)とは違うような気がするんですけど、どうなんでしょう。 2003/11/23(日) 01:57 むじん:【旧むじん書院】消してみた。でもこういう消し方で大丈夫なんだろうか。とりあえずフォルダ内はまっさらにしてみましたが、これでちゃんとジオシティーズ側に削除したことが伝わってるかどうか…。とりあえず様子見。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/8536/ 2003/11/24(月) 21:49 ふじッピー:ブレア首相かっこいいー   ブレアー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2003/12/03(水) 13:56 むじん:ふじッピーさん、はじめまして。彼はハンサムですね。『ビバリーヒルズ高校白書』のスティーブに似てると思いました。国際政治的にブッシュに追随しているようにしか見えないのは少し残念です。 2003/12/03(水) 17:48 ぽてと:以前こちらに一度だけ書き込みさせていただいた、ぽてとです。ひょんな事から自分のHPというものを作ってしまい、この度むじんさんのHPにリンク貼らせていただきました。リンクフリーという事ですが、一応ご報告に上がりました。まだまだ若輩者ですがこれからもよろしくお願いします。まだまだ人様に見せられる代物ではありませんが、一応アドレス載せときます。http://homepage3.nifty.com/sangokushi-rethuden/index.htm 2003/12/03(水) 21:26 むじん:ぽてとさん、お久しぶりです!ぽてとさんのご投稿を些細なミスで消してしまったときのことを思い出します。三国志のHPですか。同じ愛好者として一緒にがんばっていきましょう〜! 2003/12/04(木) 15:01 ぽてと:覚えてくださっていて恐縮です。私の思考、三国志の内容に対する考えの構築の何割かはむじんさんの受け売りなので(笑)ほんと感謝しております。これからもよろしくお願いします。 2003/12/04(木) 22:20 むじん:関羽に関してはまぁ空想に近いですよ(^^ それはさておきよろしくお願いします。 2003/12/06(土) 16:50 Haruaki:どうでもよいことですが、ちょっとだけHN変えました。『黄庭経』を検索してみましたところ、 http://homepage3.nifty.com/brush-art/J1000.html 書のサイトですけど。『黄庭経』って長生きする方法が書かれていたんですねぇ。 2003/12/12(金) 13:32 Haruaki:どうでもよいことですが、ちょっとだけHN変えました。『黄庭経』を検索してみましたところ、 http://homepage3.nifty.com/brush-art/J1000.html 書のサイトですけど。『黄庭経』って長生きする方法が書かれていたんですねぇ。 2003/12/12(金) 13:33 Haruaki:難しいことはよくわからんのですけど、もっと税金を文化事業に使えば、経済の活性化につながると思うんですけどねぇ。 2003/12/12(金) 13:40 むじん:おお、書のサイトですか。これは書そのものの解説だけでなく、その作品の背景についても詳しいですね。まさか欧陽詢伝や白猿伝まで見られるとは思いませんでした。 2003/12/13(土) 11:20 孫ぽこ:著作物を盗用の記事読みました。笑っちゃうくらいまんまでんな(汗。うちもリンクしていたのですが外しました。 2003/12/15(月) 01:56 孫ぽこ:それとは別に、最近気になるのが、iモード用サイト(って言うんですかね?)あれってどうもリンクなのか盗用なのかイマイチわからないサイトが多い・・・・ 2003/12/15(月) 01:58 孫ぽこ:実はうちもマンマ文章転用されていたサイトがあったんですよ。ちょっとムッと来ましたが、その頃は著作権どうこうをサイトに記入していなかったので、まあしょうがないかと。 2003/12/15(月) 02:00 孫ぽこ:で、さらに話は飛んで(笑。集解の著作権を考えると、それの転用も止めた方が良い??だしたら、うちも無断転用に(汗 2003/12/15(月) 02:01 むじん:Googleで検索してみるとhttp://www.come.or.jp/のメールマガジンに集会の広告を出すほか活動が見られない。その集会も具体的内容にはふれず、中国統一を訴える割には国民党を支持するとも共産党を支持するとも言わず、「大中華共和旗」を使おうと言っている…。中華思想を研究すると言いつつどこにも成果を発表していない。どうもナショナリズムに基づくカルトらしい…と思いましたデス。 2003/12/15(月) 07:14 むじん:リンクは「参照」にあたり法律上問題になることはないです。ただフレーム内リンクのように引用側と被引用側が区別できないものは違法と判断されるようです。たとえば「私の作品」というリンクアンカーで他人の作品にリンクした場合は明らかに著作権侵害にあたります。それと著作権は著作物を作成した時点で発生し、とくに何も書かなくても権利は守られます。 2003/12/15(月) 07:19 むじん:正当な理由があれば著作権者にことわる必要なく引用することができます。たとえば書評をするさい、その対象の著作物から引用することなどです。どこから引用したのか明示し、必要以上の範囲には及ばず、引用側と被引用側を明確に区別することなどが必要です。著作権者の許可があればそうした制限もなくなります。 2003/12/15(月) 07:27 孫ぽこ:つまりは、明確な引用の明示が不可欠という事ですよね。ありがとうござます。私なんかも著作権については結構無頓着でしたからね。特に三国志や集解の著作権なんてあまり意識してなかったです。 2003/12/15(月) 18:46 KJ:著作権と言えば私も無頓着でしたが、うちではちくま他漢籍などからその一部を「データ」としてコンテンツを形成していますが、こういう場合は違法ではないですよね?ちょっと不安になったもので。 2003/12/15(月) 22:43 むじん:そうですね〜。だいたい出所明示と正当な目的ですね。まぁ普通にやってたら不自由することはまずないと思いますよ〜。 2003/12/16(火) 00:04 KJ:そうですか〜安心しました。それと『晋書』の邦訳の際、原文を載せていますが、原文だと明示しているから心配無用でしょうか?以前にむじんさんが著作権の関係で翻訳元を三国志集解に切り替えたことを思い出したのですが。 2003/12/16(火) 00:17 むじん:それはちょっと微妙なところですね。単に事実関係について述べるだけなら問題ないです。ただ、どれを拾ってどれと組み合わせるかといった具合になると、データの選出やら構成やらに創作性が認められて著作権が発生します。KJさんのサイトの内容なら大丈夫ですよ。 2003/12/16(火) 00:20 むじん:あれー、なんだか互い違いに…。著作権は原著作者の没後50年で保護期間が切れるので、晋書なら全然問題ないでしょう。しかし晋書斠注の場合、注釈者の著作権が有効になっています。 2003/12/16(火) 01:23 ぽてと:リンク、リンクの訂正までしていただき誠にありがとうございます。リンクし甲斐のあるサイトになるようこれからもがんばっていきたいと思います。またのご来訪お待ちしております。 2003/12/16(火) 20:53 ぽてと:著作権ですか、実は私もサイトを開く際に悩んだ事でして。それで筑摩様の方へメールをして聞いてみたのですが、著作権法の32条に該当するものであれば〜という(個人宛てののメールなので概要だけにしました。)回答をいただきまして。そのまま引用している訳ではないのですが、見ての通りほぼ同じなんですよね、多少の語尾は違えど。やはり参考文献とはせず、引用元の明記をしっかりするべきなのでしょうか。管理人として事前に知っていなければならない質問ですみません。 2003/12/16(火) 21:03 KJ:あれれ?早とちりでした…。安心しました。ありがとうございます。中華書局の晋書を手に入れたのでこれから邦訳をがんばっていこうと思っています。 2003/12/17(水) 00:09 むじん:32条といえば引用について規定している部分ですね。ちくまの「訳文」ではなく、そこに書かれた内容を使用したいのですから、この場合は32条は関係ないと思います。結果的に似たような内容になるのは翻訳である以上当たり前のことなので不思議なことではないです。 2003/12/17(水) 15:39 むじん:晋書訳のほう楽しみにしています。【解體晉書】へのご参加はされないのですか。あそこならしっかりした知識に基づいたいろいろなアドバイスを得られそうです。 2003/12/17(水) 15:42 ぽてと:ご回答ありがとうございます。すみませんもう一つだけ質問がありまして、私は中央研究院計算中心様の原文も拝見させてもらっていますが、列伝に記載されている文章は筑摩の訳文を見て打っていまして。(変換の違いはあっても文章内容は同じなものがこういう場合でも大丈夫なのでしょうか。 2003/12/17(水) 21:20 ぽてと:すみません訂正箇所があります。(文字変換の違いはあっても文章内容は同じ所が多々あるのですが、)こういう場合でも大丈夫なのでしょうか、です。板汚しすみません。 2003/12/17(水) 21:23 KJ:はい。ちょうど年明けにコンタクトとってみようと思っていたところです^^ドキドキ 2003/12/18(木) 01:01 むじん:内容は同じになっても、自分で考えた文章なら全然問題ないですよ。 2003/12/18(木) 03:47 ぽてと:何度も回答ありがとうございます。そうですかそれを聞いて安心しました。どうもありがとうございました。 2003/12/18(木) 21:42 孫ぽこ:諸葛亮伝・周瑜・魯粛・呂蒙伝!!待ってました♪ワクワク 2003/12/23(火) 20:25 むじん:ありがとうございます〜。実は武帝紀だけかかりっきりになるのが飽きただけだったりして…(^^; ちょっと試しに三巻並行でやってみたいと思います。 2003/12/24(水) 00:27 むじん:今日の作業で気付いたんですが、呉書のひどい曲筆ぶりになんだか腹立たしくなってきましたー。それとちくまの得手勝手な訳語ですね…。もぅ。 2003/12/24(水) 19:22 ぽてと:广龍統伝の公の件、教えていただきありがとうございました。さっそく訂正させていただきました^^ 2003/12/24(水) 23:28 ぽてと:そうなんですか、呉書のちくまの和訳には誤りが多々あると。訳を鵜呑みにしてはいけなさそうですね。といっても鵜呑みにしている自分がいますが(笑)少しでも心得ようと思います。 2003/12/24(水) 23:31 むじん:ちくまの訳文はともかく、呉書原文に嘘が書いてあるわけですよー。陳寿じゃなくて多分韋昭のしわざだと思うんですけど。 2003/12/25(木) 01:55 孫ぽこ:そこまで曲筆だらけだとすると、非常に困りますね。私などがサイト運営するには呉書の記述を元にするしかないワケですから、一体どこがどう嘘なのか?是非むじんさん、よろしくお願いします。 2003/12/25(木) 11:19 孫ぽこ:またどうして韋昭が嘘だらけを書いたのか?また陳寿がなぜその嘘だらけを転写したのか?が分かりません。史書に知られる二人のイメージからすると、誠実さを期待していたりしていたのですが・・・・・。 2003/12/25(木) 11:21 むじん:孫皓に反抗したエピソードがあるように、韋昭も事実を書きとめようと志していたのは確かでしょう。でも事実に対する価値認識が呉国を美化する方向へ傾いているわけですよ。で、価値認識の片寄りがやがて事実認識の片寄りへとシフトしてしまって…。で、赤壁後の魯粛の言葉なんかも呉が天命を受け継ぐことを前提にしたもので、本当にそんな言葉を言ったかどうか怪しいんですよね…><b 2003/12/25(木) 23:21 むじん:結果的に孫権が帝位に上ったからよかったものの、そうでなかったら叛逆罪で処刑されてもおかしくない発言なので。当時そういう言葉を誰もが言っていてたまたま他の史書が書き残してないのか、呉書がまるごと創作しているかのどっちかだと思いますが、後者の方が可能性が高いかと…。 2003/12/25(木) 23:26 むじん:陳寿はまず魏書・蜀書を手がけ、そこで2国の史書ができたので、ついでに…という気分で呉書を編纂したような姿勢が見えます。呉書の中には、魏書や蜀書では見られない表現が多々現れていて、それは韋昭の文をそっくり写しただけだと推測されるんですよね。 2003/12/25(木) 23:33 孫ぽこ:ああ、なるほど。ただ魯粛はすでにその前の魯粛密議の段階で漢王朝の復興は不可能だから孫権は南の帝王となれと言っている訳ですから、もし丸ごと創作だとしたら、もう魯粛伝他、総て信用するに値せずと認定するしかないです(汗。ちょっと即席掲示板で書くには内容が難しすぎるな。むじん書院の方の長文掲示板に続きをかきます。 2003/12/26(金) 01:52 むじん:うーん、ブラウザをアップデートしたら三国志原文をMingLiUで表示できなくなってしまった。MSゴシックになってるみたい。IEで見てもダメ。…ということは最初からスタイルの指定がおかしかったのか、あるいはうちのPC上のフォントが壊れてしまったのか、どちらかなのでしょう。しかしNetscapeだとちゃんと表示できてるみたいなんですよねー。謎だ…。 2003/12/28(日) 19:37 nagaichi:こぶさたしてます。IEで、ツール(T)→インターネットオプション(O)→フォント(N)→言語セット(L)→繁体字中国語→MingLiUをお試しを。 2003/12/29(月) 09:33 むじん:お世話になります。試してみたところやはりダメでした。ChineseTraditionalをアンインストールして再度インストールしようとするとダウンロードファイルサイズがゼロになってます。これはおかしい…。うちで使っているブラウザはOperaというもので、こちらと同時にIEでもダメになったので、どうもフォントファイルそのものに問題があるような気がします。少し調べてみます。ありがとうございました。 2003/12/29(月) 13:26 むじん:何かのはずみでフォントフォルダが壊れることがあるらしいです。案の定、普通のフォルダになっていたのでDOSモードからシステム属性を与えて復元。そのあとMingLiUフォントとChineseTraditionalサポートを削除。IEから繁体字サポートをダウンロードしてみましたが、やはりサイズはゼロ。自サイトの武帝紀を開くとMS Heiで表示されるようになりました(それまではこれすらダメでした)。しかし中研院を開くとMingLiUらしきフォントで表示されてるんですよね。 2003/12/29(月) 13:44 むじん:繁体字サポートとMingLiUフォントをアンインストールしても、中研院などは繁体字で表示される。どうもフォントそのものが残っていて、そのせいでダウンロードサイズがゼロになるらしい。で、WindowsUpdateで更新すると3.9メガのダウンロードができました。日本語ページを繁体字で表示することはできますが、日本語ページのフォント指定が効いてないです。 2003/12/29(月) 14:55 ぽてと:メールわざわざ送っていただきありがとうございます。拝見させていただきました。こちらからも送ったのでお時間ができました時にでも見て頂けたらと思います。重ね重ねいつもありがとうございま^^ 2003/12/29(月) 23:07 スケアクロウ:こんにちは。後漢書伏皇后紀の訳文がアップできたのでもし良ければIMAGINEの方からリンクお願いします。 2003/12/30(火) 01:43 むじん:おお、すごい。拝見しました。やっぱりちゃんとした人が訳すと読みやすいですな〜。伏皇后紀リンクさせていただきます! 2003/12/30(火) 14:11 ぽてと:度々ご指南ありがとうございました^^ビジョンは一応頭の中で描けたと思うので、これからがんばっていきたいと思います。 2003/12/31(水) 01:17 むじん:あい、がんばってください〜^^ノ 2003/12/31(水) 01:36 スケアクロウ:リンクありがとうございましたーただし「ちゃんとした人」ではなく漢文初心者なので訳の精度は微妙です(笑)間違い等有りましたらまたご指摘願いますm(_ _)m 2003/12/31(水) 01:44 むじん:なんで正月早々こんなことせにゃならんのか…… 2004/01/01(木) 07:39 KJ:賀正です。『三国史記』というモノを掲載しているサイト見つけました。http://www.ceres.dti.ne.jp/~alex-x/kanseki2/menu-k.html 。元旦早々に警告… 2004/01/01(木) 08:35 KJ:うっ 『三国史記』は新羅・高句麗・百済の朝鮮三国時代の史書だったんですね。知りませんでした…。 2004/01/01(木) 08:42 suite2004:みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします^^; 2004/01/01(木) 10:24 むじん:KJさん、suiteさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。『三国史記』追加しました。 2004/01/01(木) 12:30 むじん:あ、トウ禹伝、献穆曹皇后紀も追加いたしました。…さて、拙サイトからどれくらい盗用されているか調べてみたところ、全65ページにも及ぶことが分かりました。拙サイトだけで、です。ふぃー、こんな下らん作業のために1日つぶれちゃったよ…。 2004/01/01(木) 17:45 suite:おつかれさまです。参考にするのは結構ですが、丸写しは良くないですよね。私も『華陽国志』『後漢書』の読み下し文に関しては既存のものを大いに参考にしていますが、納得できない箇所は自分で読み下しています。自分のプライドもあるので・・・。 2004/01/01(木) 22:15 むじん:お騒がせしましたが、とりあえず一段落というところです。なるほど、プライドの差が出ますかねえ。それにしてもIMAGINEのこと知ってるなら、堂々とコピーできるところをコピーすればよかったのにね(^^ 2004/01/02(金) 17:25 曹徳:あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。なんだか正月早々大変なことになってるようですね。お疲れ様でした。最近こういう無節操なサイトが急に目立ってきた感じがしますね。 2004/01/02(金) 22:07 スケアクロウ:明けましておめでとうございます。今年も宜しくお引き立てのほどお願いいたします。新年早々質問ですが、集解というのは正史そのものの原文も載っているのでしょうか?あと裴注などは・・・? 2004/01/02(金) 23:15 むじん:曹徳さん、こんにちは。無節操…確かにそうですね。たぶん初めは本人も悪気はなかったんでしょうけど、盗品にIMAGINE同盟規約を載せるなど、取り返しの付かない方向へ行っちゃいましたからね。さすがに許容することはできず…(^^ 2004/01/03(土) 01:28 むじん:スケアクロウさん、こんにちは。中華書局の後漢書集解・三国志集解は本文、注、集解の三点ともそろってます。ただし白文。台湾芸文印書館の集解も底本は同じらしく、装幀もよりしっかりしているかも知れません。 2004/01/03(土) 01:31 おばら:あけましておめでとうございます。正月早々どんでもないことになってますね。Playmateが閲覧拒否になっていますが大丈夫なんでしょうか。それでは、今年もよろしくお願いいたします。 2004/01/03(土) 01:36 KJ:『三国史記』は『三国遺事』と並んで朝鮮の当時の二大史書らしいですね。両者の部分訳(他も)をしているページを見つけました。http://www.interq.or.jp/writer/dororo/takesima/usando.htm  2004/01/03(土) 03:26 KJ:『三国遺事』の原文はここにありました。http://www.buddhist-canon.com/history/T49N2039.htm 2004/01/03(土) 03:27 むじん:なるほど二大史書ですか。日本でいう『古事記』と『日本書紀』みたいな感じでしょうか。【漢文電子大蔵経系列】はすごいですね。ちょっと書目数が多くて数え切れません(^^ 2004/01/03(土) 11:13 Haruaki:あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。論点がズレてるかもしれませんが、辞書や地図の写しは公然の秘密である、というのをどこかで読んだことがあります…。地図や絵、写真も著作権者の没後50年で著作権が消滅するのでしょうか。すみませんちょっと気になったので…。今年もどうぞよろしくお願いします。 2004/01/03(土) 18:16 孫ぽこ:著作権の問題は非常に難しいですね。あまり細かい事を言い出すと、著作権が気になって何も出来なくなる傾向が。 2004/01/03(土) 19:48 孫ぽこ:個人的には、第一次創作、翻訳・地図・辞書などは学術資料的価値が強く、多くの人に使われて価値が出てくると思います。しかし、第二次創作、資料を基にしたフィクション類(小説・考察等)は独自性が強く、使用するなら引用が常識かと。第一次創作も引用が常識なんですけどね。逆に 2004/01/03(土) 19:52 むじん:Haruakiさん、こんにちは〜!辞書や地図の場合も著作物としての扱いは変わりませんが、ただし「引用」の条件が揃いやすくはあります。また多人数で作成されて原著作者の限定できないものは、原著作者の没後50年ではなく、発表されてから50年が保護期間になったと思います。 2004/01/03(土) 19:57 むじん:著作権(Copyright)を擁護するにしても、Copyleftを宣言するにしても、原著作物・原著作者への【敬意】を忘れなければ、そう難しい問題にぶつかることはないと思います。 2004/01/03(土) 20:00 KJ:漢籍邦訳コンテンツはUTF-8に切り替えました。らくちんですね〜。Mozila3.0ベースでも対応しているようで(^^ 2004/01/04(日) 00:08 KJ:漢字の部首や音を調べるのに活用しているサイトです。(香港) http://www.arts.cuhk.edu.hk/Lexis/lexi-can/ 2004/01/04(日) 00:19 Haruaki:孫ぽこさん、むじんさん、お返事ありがとうございます。そして、皆々様のサイトのコンテンツは大いに「参考」に、または「引用」させていただきます。もちろん【敬意】を忘れずに。とはいえ、IMAGINE同盟規約の「第2条 利用者の権利」は気前が良すぎるような気がします。 2004/01/04(日) 01:08 むじん:KJさん、面白いサイトのご紹介ありがとうございます。リンクに追加しました。Haruakiさん、これはコピーレフトですよ。http://now.ohah.net/commune/--license--copyleft.html 2004/01/04(日) 18:00 nagaichi:こんなの見つけました。唐・顔師古撰『大業拾遺記』訳注。http://ejipan2.hp.infoseek.co.jp/ 2004/01/05(月) 07:16 Haruaki:うーん、コピーレフトというのは著作権を放棄することとは違うのですね? しかし、初歩的な質問をして申し訳ありませんけど、コピーレフトには法的拘束力みたいなものがあるのでしょうか? 2004/01/05(月) 11:00 むじん:nagaichiさん、これまた強力な情報提供ありがとうございます。ふむ、実際は顔師古ではないんですね。少し覗いてみましたがなかなか複雑な事情があるようですね。リンクに追加しておきます。 2004/01/05(月) 11:42 むじん:Haruakiさん、コピーレフトは簡単に言うと著作権が発明される以前の状態に戻すということじゃないでしょうか。「この作品はコピーレフトですよ」という文言を著作権法で守るのがキモで、これを削除しようとすると著作権法違反になるわけです。従ってもちろん法的に有効です。 2004/01/05(月) 11:46 KJ:むじんさん、漢籍目録で拙サイトを載せていただいていますが、リンクの単位は他と同様「地理志第四上」としていただけないでしょうか。未完ではありますが当該ページを作りました。 http://sangoku.lib.net/apl/kanseki/03-14-001.shtml よろしくお願い致します。(こちらも未完なのでいつでも構いません) 2004/01/06(火) 01:58 Haruaki:コピーレフト、不思議な権利ですね。「コピーレフトを宣言する」ということは、「その作品は永久に完結することがない」ことを暗に意味してる感じがします。なんとなくですけど…。ありがとうございました。 2004/01/06(火) 02:13 むじん:KJさん、ご報告ありがとうございます。漢籍目録を更新しました。Haruakiさん、そういうことだろうと思います。その流れを止めたのが著作権の一面なんでしょうね。 2004/01/06(火) 15:47 むじん:日本の法律ではGPLが有効に機能しないのではないかという議論がありました。http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/01/05/1921254&topic=34&mode=thread 2004/01/07(水) 13:55 suite:むじんさん、『後漢紀』のアドレスを若干変更しましたので、お時間のあるときにでもリンクを修正していただけると嬉しいです。 2004/01/13(火) 07:48 nagaichi:漢籍ではないのですが、こういうのありますね。中国のわらべ歌翻訳。へー…http://homepage2.nifty.com/CHARLIE-ZHANG/MAIN.html 2004/01/13(火) 10:50 むじん:suiteさん、お知らせありがとうございます。後ほど変更させていただきます。nagaichiさん、これは面白いサイト!すでに現代作家や民話なども収録してますので大歓迎ですよ。しかも資料性が高い!いつもありがとうございます。 2004/01/14(水) 00:38 辰田:ちょっと質問。中央研究院などのデータをコピペして使用することは著作権上違反にあたるのでしょうか。(もしくは、コピペフリーの確認できる原文があればご教示いただけますでしょうか) 2004/01/14(水) 10:01 nagaichi:どこかでWindowsが文字をUnicodeで扱っていると書いてられますが、Unicode標準なのはWin2000とXPだけです。95,98,Me日本語版はS-JIS標準。うちなんかも98だから「メモ帳」もS-JISですし。 2004/01/14(水) 10:42 辰田:Unicode絡みありがとうございます〜。私は思いっきりWin98です(笑) 2004/01/15(木) 01:05 むじん:辰田さん、こんにちは。原文に関しては問題ありませんが、HTMLソースには新たな権利が発生していますが、原文そのものには問題ありません。中研院からコピーして使うのが一番手早く確実です。ただし誤植は避けられませんが。 2004/01/15(木) 19:25 むじん:かなり以前に聞きかじったことなので間違いはあると思いますが、OSレベルではシングルバイト文字しか扱っていないものの、クリップボードを介してコピー&ペーストをした場合などは一度Unicodeに変換されていると聞きました。たとえば中国語(Big5)のwebページから日本語のメモ帳(Shift-JIS)にコピーしたとき、中間でUnicodeをはさんで2回の変換をしているのだとか。うろおぼえなので実際はそうでなかったかも知れません(^^; 2004/01/15(木) 19:33 CHARLIE ZHANG:「斗酒庵茶房」です。どっから聞いたか知りませんが,リンク多謝。どんどんやってください。 2004/01/15(木) 23:44 むじん:CHARLIE ZHANGさん、ご丁寧なごあいさつ痛み入ります。お名前は有名なミステリー小説からですね。私はまだ機会がなくて読めませんが。サイトの方は文書に残りにくいわらべ歌を集めたもので資料性が高いと存じました。 2004/01/15(木) 23:57 suite@後漢書:『後漢書』列伝第七十下「張超伝」に章壊太子注を追加しました。リンクを一部変更したので、修正お願いします。 2004/01/16(金) 14:30 むじん:suiteさん、お知らせありがとうございます〜。この張超、注では張良の子孫、集解では張耳の子孫となってますね。 2004/01/16(金) 18:08 辰田:感謝です。じゃあ早速コピペしてみましょうか……。 2004/01/17(土) 00:29 suite@後漢書:『後漢書』皇后紀第十下「献穆曹皇后紀」に章壊太子注を追加しました。リンクを一部変更したので、修正お願いします。以後、順次章壊太子注を追加して、ばあいによっては若干リンクを修正するので、お願いします。 2004/01/17(土) 07:33 むじん:中研院には誤植も結構あるのでそれに気を付けてください。拙サイトでも誤植のままの部分があるはずです。 2004/01/18(日) 02:17 むじん:suiteさん、リンク先を変更いたしました。お知らせありがとうございます。 2004/01/18(日) 02:18 むじん:曹操と張飛が親戚だったという「新説」に対する国内の三国系サイトおよび掲示板の反応について。http://bbs11.otd.co.jp/mujin/bbs_tree?base=821&range=1 2004/01/18(日) 06:31 KJ:『史記』列伝一部と『燕丹子・西京雑記』といふものを翻訳しているサイトを見つけました。http://www.geocities.jp/jialaid/ 2004/01/20(火) 02:36 清岡:三国志集解の武帝紀を見に来ました。そしたら今ちょいと気になっていた沛国と[言焦]郡のことがばっちり載ってましたね〜 目から鱗です♪ 2004/01/20(火) 22:11 清岡:それと、例の「曹操と張飛」話。「日本の三国志ネット界へのフォローありがとうございます」という気持ちです。私も当事者の一人なの恥ずかしいです。。。 2004/01/20(火) 22:15 清岡:三国志集解の武帝紀を読んでます。定員が十名だから「十常侍」っていうんでしょうかねー。長年の疑問がとけそう… 2004/01/20(火) 22:41 むじん:KJさん、情報提供ありがとうございます。『史記滑稽列伝』『燕丹子』確認しました。 2004/01/21(水) 01:40 むじん:『三国志』の列伝にある出身郡の記載は後世の地名を使っている部分が多いですね。巴西・巴東などは劉璋の時代、襄陽・梓潼などは劉備の時代に立てられたものですし、魏では義陽・高陽・陽平などがありますね。 2004/01/21(水) 01:45 suite@後漢書:『後漢書』儒林列伝第六十九上「周防伝」を公開しました。『後漢書』の新規公開は久しぶりな気がしたりします。 2004/01/21(水) 08:00 むじん:周防伝おつかれさまでした。早速リンクに追加させていただきます〜♪ 2004/01/21(水) 18:20 suite@後漢書:このたび、『後漢書』のリンクを全て一部変更しました。修正よろしくお願いします。ひきつづき『後漢書』を中心に進めようと思います。 2004/01/21(水) 20:08 むじん:はい、リンク先を変更させていただきました♪これからもがんばってください〜! 2004/01/23(金) 02:10 suite@晋書:『晋書』文立伝を大幅に修正しました。間違いが多すぎて大変・・・。『晋書』のリンクも近いうち修正しますので、そのときはよろしくお願いします。 2004/01/23(金) 02:24 KJ:「三国志』の列伝にある出身郡の記載は後世の地名を…」←やはり執筆時点の郡国で表現している傾向があると言えるのでしょうか…。 2004/01/23(金) 08:00 こう:趙雲って超雲でもいいんですか??http://www.look2.info/r.php/lovema03/2434/で言ってるのがいるんですが、、、、 2004/01/23(金) 16:21 こう:違ってたら反論してやってください 2004/01/23(金) 16:22 むじん:文立伝拝見しました。今までとの違いまでは分かりませんでしたが…(^^;リンク修正しておきます。 2004/01/23(金) 18:14 むじん:KJさん、おそらく陳寿は○○氏家譜みたいな史料に依拠していると思うんですよ。そういう史料だと当人の生まれた時点での郡県名ではなく、その子孫が史料を書いた時点での郡県名になるのではないかと思います。 2004/01/23(金) 18:18 むじん:こうさん、はじめまして。今後ともご贔屓に(^^ 2004/01/23(金) 18:18 KJ:なる〜。陳寿の編纂作業を見越して元の史料まで当たってみると、より辻褄が合うってことですね。こういうのは他人が訳したものからは見えてきませんね。やはり自分自身で陳寿の文を訳してみるべきか… 2004/01/23(金) 22:42 むじん:『三国志』の成立過程をみると、陳寿が先行史料のまるごと転載などをしているところが多いですからね。既訳だけでも分かるところはかなりあると思いますが、実際に訳出にあたっていると確かに発見が多いですね。 2004/01/24(土) 18:38 KJ:三国志訳、いずれはやってみようと思います。まずは仕掛かり中のものを…。ありがとうございました。 2004/01/24(土) 21:16 むじん:さて、そろそろ『華陽国志』にも着手したくなってきた。…でもテキストがない。はてさて。 2004/02/03(火) 15:48 two_yossy:「華陽国志」は中華書局から点校本が出ているはず。「書虫」では以前2,750円でした。要問合せですね。 2004/02/04(水) 12:16 むじん:two_yossyさん、はじめまして〜。情報提供ありがとうございます。なるほど書虫では2750円と…。任乃強校注本がよさそうな気がするので探してるのですがネット上ではなかなか…。東方書店では劉林校注本が600円なんですけど、ただ読むだけなら問題ないんですが電子テキスト底本にするとなると簡体字では問題ありですよね。 2004/02/04(水) 14:46 suite:任乃強本は正史に重点を置きすぎているために、校訂の段階で華陽国志独自の記述を否定することが多いのが弱点なんですよね。書虫にあったのは、「世界書局本」ではありませんでしたか? 2004/02/04(水) 18:26 むじん:実は錢穀鈔校本(世界書局)を東方書店に注文していて、いまそれが届くのを待っているところです。でも校訂に関していうと任氏本はやっぱり魅力的かなぁ、と♪ 2004/02/04(水) 19:10 suite:この本、底本としていることもあって、とても気に入っているのですが、毛筆の手書きだから、たまに読みとりにくい文字があるのが難点なんですね。打ち込むときには任乃強本と、それを底本に使用したサイトを使用してます。テキストをつくるだけでも大変^^; 2004/02/04(水) 21:50 two_yossy:ごめんなさい、書虫で取り扱ってきたのは世界書局のものでした。覇史の関係書をいろいろ物色しているうちに混乱してしまいました。中華書局のものは、向達「蛮書校注」1962年でした。華陽国志は、劉琳「華陽国志校注」巴蜀書社1984年というヤツです。取り扱い書店は調べがついていません。比較的新しいものなので、注文すれば入れてくれるところがあるかも(贔屓先とか)。 2004/02/05(木) 11:51 むじん:いえいえ問題なしです。 2004/02/05(木) 19:49 two_yossy:「後漢書」儒林伝・上下、訳了〜!! 時間かかったよ〜(^ ^;)> 2004/02/09(月) 14:38 two_yossy:「後漢書」儒林伝・上下、訳了〜!! 時間かかったよ〜(^ ^;)> まだ原文と李賢注の訳だけで、私注(補注)と解説までは...。 2004/02/09(月) 14:40 むじん:うわ!儒林伝を訳されましたか!おつかれさまです。是非是非web上に公開を…d(^^ 2004/02/09(月) 17:50 suite@後漢書:two_yossyさん。なんと、「儒林伝」を完訳とな! おつかれさまでした。 2004/02/09(月) 19:09 むじん:『華陽国志』が届きました。次回更新は『華陽国志』になります。 2004/02/10(火) 21:40 two_yossy:いま私注(補注)を作っています。自分の場合、原文・原注を「書き下し文」で訳しているので、なるべく詳細な補注をつけることにしています。 2004/02/18(水) 00:30 むじん:そうですね。やはり訳注があると読みやすさが違いますし、何より作り手の努力の痕跡が実感できるんですよね。 2004/02/19(木) 00:53 two_yossy:「華陽国志」の翻訳が順調なもようで楽しみですね。自分は補注づくりと「晋書」儒林伝の訳にてこずっています。 2004/02/20(金) 16:14 むじん:ほぅ!『後漢書』に続き『晋書』ですか〜♪がんばってください!『華陽国志』は今までと同じ漢文なのですが、どこか違った感じがしますね。独特の文体というか。それでなかなか先に進みません(^^; それでも少しづつ少しづつやっていこうと思ってます。 2004/02/21(土) 17:39 むじん:「こまやか」って「細かい」ことだと思ってたヨ…。 2004/02/23(月) 18:52 suite:旧トライポッドがインフォシークと完全統合したことにより、いろいろと不都合が生じています。移転も視野に入れて近日中に対処しますので、しばらくお待ちください。現在、文字化けしています。 2004/02/26(木) 15:15 suite:とりあえず全てファイルを削除しましたので、「漢籍目録」「リンク集」など、すべて削除お願いします。いづれ復活する予定です。 2004/02/26(木) 16:39 清岡:おー、韓遂伝ですね♪ 以前、どうも私がちゃんと読めなかったところが、ちゃんと訳されててありがたいですー。やっぱり、懸賞にかけられたんですね、韓遂って。 2004/02/26(木) 18:26 むじん:suiteさん、災難でしたねぇ。リンク先の変更ならわりと簡単なんですが、全削除となるとちと大変…なので、復活まで待たせてもらっていいですか?一日でも早く復帰できればいいですね。 2004/02/27(金) 16:41 むじん:清岡さん、ありがとうございます。予定から一年遅れでようやく掲載できました。まあ遠大な準備期間を置いていたわけでも何でもなく、さすがの大部なだけに単に腰が重かっただけなんですが。馬騰と比べてみると強く感じますが、ほぼ一二年ごとに消息が分かってるんですよね。これだけの有力武将で事績も分かってるのに立伝されなかったのが不思議なくらい。あと軍才は遠く及ばないようですが処世が劉備に似てる感じがしましたね。 2004/02/27(金) 16:46 むじん:Yahoo!らしきところからメールが来ました。びっくりダヨー。 2004/02/27(金) 16:48 suite:復活はしたいのですが、広告が埋め込み式ではなく、無料のところってありませんかねぇ・・・。掲示板は残しておきましたので、御希望の方には拙訳をお送りしています。 2004/02/28(土) 02:45 むじん:いま現在は無くもないですが、ポップアップブロッカーやアンテナ対策のため、今後はテキスト埋め込み型の広告に移行するのが大方の趨勢と思われます。ちょっと難しいかも。http://tadamono.to/ 2004/02/28(土) 05:33 むじん:【漢籍完訳プロジェクトIMAGINE】がYahoo!に掲載されました。http://dir.yahoo.co.jp/Arts/Humanities/Literature/Countries_and_Cultures/Chinese/ 2004/02/28(土) 05:39 むじん:網野善彦氏が亡くなられた由。 2004/02/28(土) 05:57 suite:少し問題が残りましたが、訳文を一部復活させました(読み下し文のついているものです)。新たに、『晋書』陳寿伝の登録をお願いします。 2004/02/28(土) 10:56 むじん:はい、本格復帰目指してがんばってくだされ〜。あとで陳寿へのリンクを付け加えておきます。 2004/02/29(日) 02:46 suite:『晋書』陳寿伝は、http://members.at.infoseek.co.jp/valentyne_suite/san-gokushi/shinjo_re52_chinju.htm です。お願いします。 2004/02/29(日) 12:21 むじん:了解です。反映しました。 2004/02/29(日) 14:06 suite:『晋書』后妃列伝第一下「哀靖王皇后伝」を追加しました。お願いしますね。 2004/03/01(月) 08:52 suite:后妃列伝第二下でした。すみません。 2004/03/01(月) 09:10 suite:『晋書』列伝第二 后妃下「哀靖王皇后伝」でしょうか。表記が難しいです。これでいいのかな・・・。 2004/03/01(月) 09:15 むじん:おつかれさまでした。早速追加しておきます! 2004/03/01(月) 17:55 suite:>漢籍目録に【彩紘百謔】の『後漢書:党錮伝』を追加しました。 これ・・・リンクが私のところになってますね。 2004/03/02(火) 23:03 むじん:わっちゃっちゃー。ほんとだ! 直しておきました(^^; 2004/03/03(水) 01:09 suite:修正がほとんど完了し、リンクにつながるようにできました。『華陽国志』巻十下「漢中士女讃祝亀伝 2004/03/03(水) 15:48 suite:「漢中士女讃祝亀伝」のみ、削除お願いします。 2004/03/03(水) 15:48 小小流浪狗:小小流浪狗 2004/03/03(水) 22:23 two_yossy:「後漢書」儒林伝は上下篇のための補注の必要なタームが膨大にあって、すぐ煮詰まっちゃう。煮えてきたら即現実逃避で、「晋書」の儒林伝を。もう范弘之まで進みました(って何やってんだ自分)。 2004/03/04(木) 00:44 suite:『晋書』恭思褚皇后伝の追加をお願いします。・・・少し思うところありまして、これからは『晋書』の短い伝をいくつかやっていきます(正直言うと数稼ぎです)。 2004/03/04(木) 01:09 むじん:祝亀伝・褚皇后伝、了解です。 とっても小さな野良犬…なんで〜><? 儒林伝は大変そうですね。やはり用語がきついです><b 2004/03/04(木) 16:45 two_yossy:「晋書」儒林伝は終盤にきてようやく駢文の語調に慣れてきたところ。「二八」はすぐ分かりましたが、「百六」には時間が。「悪抵」にはもっと。 2004/03/04(木) 17:45 むじん:二八?百六?全然わからないです…(;_;)そうか〜、かなり大変そうですね。 2004/03/04(木) 18:40 suite:http://ushio.kawamura.ne.jp/texts.html とhttp://ushio.kawamura.ne.jp/gathering.html に、同盟規約が追加されました。嬉しいですね。 2004/03/06(土) 11:50 むじん:わー!いつのまに!?何だか知らないところで広がってるみたいで、こういうことが続けばと先々が楽しみです。 2004/03/06(土) 16:36 孫ぽこ:すいません。緊急の用件にてむじんさんのお力を借りたいです。サポート掲示板の【陸遜の流罪について】の所にお願いします。 2004/03/07(日) 10:13 two_yossy:「晋書」儒林伝訳了(第1稿)! ふっ、燃え尽きたぜ...。 2004/03/07(日) 16:41 むじん:おー、儒林伝おつかれさまでした!燃え尽きる前にwebへアップロードを!^^)b『志林』の虞喜のこと興味あるなぁ。 2004/03/08(月) 12:26 毛流麦花:むじんさん、はじめまして。Unicode版msearch(全文検索CGI)サイトの毛流麦花(モールバッカ)と申します。リンクありがとうございます。公開を開始したことをお知らせ申し上げます。もしもよろしければ、お試しいただけると幸いです。ところで貴サイトに辿り着いたのは、Google検索で「三国志むじん訳 全文検索」(使えません(>_<)エーンエーン)にヒットしたのがきっかけでした。毛流麦花 拝 2004/03/10(水) 01:26 むじん:毛流麦花さん、こんにちは。そんな下らないページを見つけられましたか…(^^; 公開開始おめでとうございます。早速拝見したいです。今後ともよろしくお願いいたします。 2004/03/10(水) 09:34 むじん:んー、買ったばかりのpc動かない。よってしばらく更新はなし。ほんとはもう1台pcあるけど修復に時間使いたいので。 2004/03/17(水) 02:06 two_yossy:むじん様。Mac、いっときますか。 2004/03/17(水) 14:38 馬鹿:死んでください、サモナイトよるにいきもすコル市に 2004/03/17(水) 20:11 馬鹿:死んでください 2004/03/17(水) 20:13 むじん:macか〜。でも高そうだな…。windowsから乗り換えるならmacよりlinuxの方が優先順位高いです、今のところは。 2004/03/18(木) 08:55 むじん:馬鹿さん、こんちゃ!多分ウチにいるのでぜひぜひ遊びにきてください〜♪ 2004/03/18(木) 08:56 むじん:馬鹿…。もうすぐ夜が明けちゃうよ…。……。 2004/03/19(金) 03:42 むじん:山田かまち。http://www.jcj.gr.jp/cinema.html#20040317 2004/03/19(金) 17:45 むじん:私も、そんな覚悟ないです。http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/cgi-bin/yagi.cgi 2004/03/20(土) 11:20 two_yossy:拙訳公開に向けて、いままでやってこなかった「現代語訳」を始めました。「書き下し」までやれば十分意はつかめると思っていたのですが、改めて口語訳しようとすると、なかなか難しいもんすね。 2004/03/26(金) 00:07 suite:ついに現代語訳を手がけられますか。すこしやったことがあるのですが、五経の流派の流れが難しかったです。公開を楽しみにしています。 2004/03/26(金) 06:05 むじん:おぉ〜!現代語訳は楽しみですね〜。私は反対にダイレクトに口語訳する方が楽で、書き下しができないです。しかし、もう少しですね。がんばってください〜! 2004/03/26(金) 16:44 むじん:Googleがcgiの返すページを参照するようになりましたね。 2004/04/01(木) 02:51 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 2004/04/02(金) 22:39 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo 2004/04/02(金) 22:39 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むじん:こんにちは。そうですね、呉志巻七・十一・十五あたりを一通り軽くなめただけなので遺漏は多いと思います。刺史やら牧はほとんど未調査ですし。あと陳化と顧雍の絡みがちょっと分かんないです。毎回手探りで作るたびに迷うのは、見出しに持ってくるべき官職はどれかってことなんですけど、呉はやっぱり難しいですね。丞相の次席が大将軍や驃騎将軍あたりで、九卿では太常だけが突出して副宰相クラスで他は存在感なし。変わってます。呉って三公いないんでしたっけ。そのうち改訂しますね。 2004/04/10(土) 13:02 suite:[南宋]熊方等撰『二十四史研究資料叢刊 後漢書三國志補表三十種』全3冊 中華書局 1984 に、三国歴代の高官の表があり、出典も添えられているのですが、かなり問題のある本なんですよね。以上、参考程度に。 2004/04/10(土) 16:15 むじん:お、情報提供ありがとうございます〜!熊方ですか。たしか『後漢書集解』か『三国志集解』かに名前が出てましたね。折りをみて調べてみます(^^ 2004/04/11(日) 13:44 two_yossy:漢文訳公開、まずは後漢書「儒林伝 上」からになりそう。口語訳もいよいよ孔僖と楊倫を残すのみ !! 2004/04/15(木) 00:17 むじん:おお、いよいよ公開ですか!儒林伝はちょっと苦手な分野なので、どんな具合に訳されるのか期待しております。どんどん翻訳しちゃってくだされ〜♪ 2004/04/16(金) 18:03 two_yossy:暫定公開中「http://homepage.mac.com/two_yossy/fang-hu_island/03-sibu/03-gokanjo/079-1-jurinden_01.html」URLが長くてすみません。 2004/04/17(土) 23:39 むじん:儒林伝おつかれさまです!これから拝見いたします。 2004/04/18(日) 19:12 suite:『晋書』后妃列伝下第二「安僖王皇后」を公開しました。 2004/04/18(日) 23:15 むじん:おー、two_yossyさんの儒林伝に続いて、一方suiteさんは晋書后妃伝ですね。おつかれさまでした。拝読いたします。 2004/04/19(月) 04:00 むじん:イラク人質の件。賢い人間も馬鹿な人間もどこにも存在しない。その問題に対して誠実であるかどうかが問題。メディアリテラシーを身に付けたはずの【悪徳商法マニアックス】の掲示板常連でさえデマに踊らされる。デマを見抜けない。むしろデマに便乗して犯罪に手を染めたりもする。思えば酒鬼薔薇聖斗事件の犯人はA少年ではなかった。のちのち悔恨することになる。http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/ 2004/04/19(月) 14:04 suite:『晋書』后妃列伝下第二「簡文順王皇后伝」を公開しました。しばらく皇后伝を訳します。 2004/04/19(月) 20:42 two_yossy:自分はしばらく『後漢書』儒林伝上の補注作りかな。次は同 下にするか、口語訳が順調な『晋書』儒林伝にするか。 2004/04/19(月) 23:37 suite:個人的にメール送ろうと思ったのですが、敢えてここにレス。>むじんさん 彼らは政府の度重なる撤退勧告を無視した挙句、テロ集団に拉致され(自作自演との説強し)、とても責任ある行動とは思えません。「思えば酒鬼薔薇聖斗事件の犯人はA少年ではなかった」とありますが、ソースはこれですか?  http://www.janjan.jp/living/0310/0310067103/1.php 2004/04/20(火) 00:07 suite:さて、この文章の執筆者、見覚えある名前です。「詳しく内容を見たわけではないのですが」とか「自分で調べたわけではないので判断しかねます」とあります。稚拙な妄想に過ぎません。(彼の政治思想については後述します)前に起きた「曹操と張飛は親戚」という記事を反論した無責任なサイト経営者と同じではありませんか。五十歩百歩ではないでしょうか? 何故むじんさんが彼らを弁護するような発言をするのか理解に苦しみます。 2004/04/20(火) 00:14 suite:彼ら3人組の発言は、以下を見れば納得できるかと思われます。作成は某掲示板有志ですが、個人的に調べた結果、信用のおけるものと判断しましので、ここにアップしてみました。http://members.at.infoseek.co.jp/valentyne_suite/san-gokushi/iraq.gif 私はいかなる政治思想も軽視しませんが、彼らの思想がこのようなものである以上、日本とイラクの平和のために行ったとは到底思えません。むじんさんの弁護を訝しく思うわけです。 2004/04/20(火) 00:26 むじん:suiteさん、two_yossyさん、おつかれさまです。今後に期待。順番は自分の都合に合わせた方がいいと思います。そうでないと、途中で投げ出してしまいたくなります。 2004/04/20(火) 01:19 むじん:suiteさん。本来ならまず事実認識があり、そののち価値判断を下すものです。デマゴーグの常套手段はちょうどその反対で、あとになってから事実が作られます。まぁ警戒するに越したことはないでしょう。 2004/04/20(火) 01:26 むじん:(ソースはこれですか?)違います。このJANJANの記者の主張は「A少年が酒鬼薔薇聖斗事件の犯人だと思いこんでいたなぁ」というものに過ぎず、実は別サイト紹介が記事の本題ですね。A少年冤罪説はかなり以前から語られているもので、私が初めて知ったのはこのサイト。http://www.kiwi-us.com/~akuma/38font.htm なお、便利なリンク集はこちら。http://members.at.infoseek.co.jp/postx/koubejiken1.html 2004/04/20(火) 01:35 むじん:で、私が注目するのは何なのかというと、たとえばここでデマとメディアリテラシーを話題にしただけなのに、撤退勧告とか自作自演とか弁護とか政治思想とか平和といった、当初の話題とは無関係な話になってしまう背景には何があるんだろうか、ということなんですね。そこに